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トップ/情報・通信業/日本プロセス

日本プロセス9651情報・通信業スタンダード

¥1,724
-11.0 (-0.63%)
時価総額 167億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは11.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り4.4%(高水準)
  • •自己資本比率77%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは11.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り4.4%(高水準)
  • •自己資本比率77%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-03-31業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

日本プロセス(日プロ)は、社会インフラ分野のソフトウェア開発を主力とする独立系SIer。事業は制御システム(電力グリッド・鉄道運行管理)、自動車システム(自動運転/先進運転支援・車載情報)、特定情報システム(航空宇宙・危機管理・衛星画像)、組込システム(ストレージデバイス・IoT建機)、産業・ICTソリューション(ガバメントクラウド・駅務機器)の5セグメントで構成。顧客の正しい仕様決定から完成まで一貫請負するT-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)を競争優位とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業ではAI・IoT・クラウドなど先端技術導入によるIT投資ニーズが好調に推移し、業務効率化・生産性向上・DX推進に向けた取組みが活発化、ICT活用意欲は高水準を維持している。自動車業界ではSDV(Software Defined Vehicle)の浸透により、IT技術が産業の垣根を越えて活用領域を拡大している。半導体市場の回復によりストレージデバイス開発需要も拡大基調。一方、米国の通商政策・物価上昇継続・金融資本市場の変動が景気下押しリスクとして意識される。中長期では自動運転/先進運転支援、ガバメントクラウド、航空宇宙・危機管理関連が成長機会で、2025年9月にはSCSKとの資本業務提携を通じ自動車分野の競争力強化を図る環境変化がある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
日本プロセス 96511,72415.31.54.413.3
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング連続増配ランキング修正込PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
167億円
小型株
PER (予想)
15.3倍
実績 11.3倍
PBR
1.50倍
配当利回り (予想)
4.40%
6年連続増配
ROE
13.3%
標準水準
ROA
10.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+9.6%
成長
モメンタム
-5.5%
3M|12M +14.9%
需給
—
データなし
業績修正
40%
下方修正の癖
時価総額
167億円
小型株
PER (予想)
15.3倍
実績 11.3倍
PBR
1.50倍
配当利回り (予想)
4.40%
6年連続増配
ROE
13.3%
標準水準
ROA
10.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+9.6%
成長
モメンタム
-5.5%
3M|12M +14.9%
需給
—
データなし
業績修正
40%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-05-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-05-28)
その次: 2026-11-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-11-26)

詳細ページ

日本プロセスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
日本プロセスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
日本プロセスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
日本プロセスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
日本プロセスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
日本プロセスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
日本プロセスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
日本プロセスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
日本プロセスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
日本プロセスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
日本プロセスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

日本プロセスは防衛・航空宇宙・公共分野向けの組込みソフトウェア開発と業務系システム開発を主軸とするIT企業です。官公庁や防衛関連の受注を基盤とするため、民間景気変動の影響を受けにくい収益構造となっており、年次推移を見る際はまず売上の安定性と利益率の変化を対比させることが重要です。人月型の請負・派遣モデルが中心となる同社では、売上の増減よりも利益率の水準がエンジニアの稼働効率やプロジェクト採算性を反映しやすいため、売上が横ばいでも利益率が動く局面に注目すると事業実態をつかみやすいです。また、複数年にわたる大型案件の完工タイミングによって単年度の売上計上額が不規則になりやすい特性があるため、単年度の数字だけでなく数年スパンの平均的な推移で事業の実力を捉えることが有効です。セグメント別には組込み系と業務系の構成比の変化を追うことで、同社の重点領域のシフトや受注環境の変化を読み取ることができます。