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トップ/情報・通信業/野村総合研究所

野村総合研究所4307情報・通信業プライム

¥5,022
+190.0 (+3.93%)
時価総額 2.9兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている
  • •直近3ヶ月の株価リターン+32%(強い上昇トレンドの只中)
  • •信用倍率17.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている
  • •直近3ヶ月の株価リターン+32%(強い上昇トレンドの只中)
  • •信用倍率17.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-24業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

野村総合研究所(NRI)は、コンサルティングからITソリューションまで一貫提供する日本最大級の総合ITサービス企業。証券・保険・銀行など金融業向けの共同利用型システムやBPОサービスが収益柱で、流通・製造・サービス業向けITソリューション、データセンター運営・クラウド・セキュリティ等のIT基盤サービスも展開。日本・アジア・豪州・北米の世界3極体制で、コンサルとソリューションを並走させる「コンソリューション」モデルが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報システム投資はDX関連が活況で、AI等の新技術活用により業務プロセス変革からビジネスモデル変革段階へ急速に進展しており、国内IT需要は強い追い風にある。一方、米国の政策動向や金融資本市場の変動、中東情勢の緊迫化、為替変動、原油価格高騰など先行き不透明感が継続し、企業業績の変調による投資抑制リスクも存在。金融業界では高齢化進展、業界再編・新規参入、デジタルアセット拡大、人口減少による国内市場縮小など構造変化が進む。海外事業では豪州NRI Australiaのコンサル・マネージドサービス受注減、北米Core BTSのクラウドコンサル業績悪化が顕在化し、のれん減損を計上する事態となった。サイバー攻撃の多様化・進化によりセキュリティ需要は拡大基調。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
野村総合研究所 43075,02224.26.61.73.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
スカパーJSAT94124,47046.94.21.17.6
情報・通信業の銘柄一覧連続増配ランキングモメンタム上位ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
2.88兆円
大型株
PER (予想)
24.2倍
実績 188.7倍
PBR
6.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.70%
7年連続増配
ROE
3.5%
低水準
ROA
1.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.6%
成長
モメンタム
+32.2%
3M|12M -15.7%
需給
17.58倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立
時価総額
2.88兆円
大型株
PER (予想)
24.2倍
実績 188.7倍
PBR
6.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.70%
7年連続増配
ROE
3.5%
低水準
ROA
1.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.6%
成長
モメンタム
+32.2%
3M|12M -15.7%
需給
17.58倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

野村総合研究所の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
野村総合研究所の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
野村総合研究所の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
野村総合研究所の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
野村総合研究所のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
野村総合研究所の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
野村総合研究所の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
野村総合研究所のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
野村総合研究所の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
野村総合研究所の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
野村総合研究所の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

野村総合研究所の年次業績を読む際は、売上を「保守・運用」型の継続収益と「システム開発」型のプロジェクト収益に分けて捉えることが、業績構造を理解するうえで有効です。継続収益は長期契約に基づく安定した基盤であるため、全体の売上規模に対してこの比率がどう推移しているかを確認することで、収益の安定度を読み取ることができます。同社の主要顧客は証券・銀行・保険など金融機関に集中しており、金融業界のシステム投資サイクルや規制対応需要が業績の背景にある点を踏まえると、複数年のトレンドがより立体的に見えてきます。コンサルティング部門とITソリューション部門それぞれの売上推移を並べて確認することで、収益の源泉がどちらの領域から生まれているかを読み取ることもできます。さらに、人材依存度の高いビジネスモデルである性格上、売上の伸びに対して費用増加がどの程度連動しているかも、利益の質を見るうえで重要な観点です。