Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/オービック

オービック4684情報・通信業プライム

¥3,989
-56.0 (-1.38%)
時価総額 1.7兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(63.5% → 64.6% → 65.7%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率83%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率30.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(63.5% → 64.6% → 65.7%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率83%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率30.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-21業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

オービックは自社開発の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」を中核とするERPベンダー。会計を中心に製造・流通・サービス・金融など幅広い業種の大手・中堅企業向けにシステム構築から運用支援・保守、自社運営クラウドセンターでのクラウドサービスまで一気通貫で提供する。製販サービス一体体制による直販モデル「ワンストップ・ソリューション・サービス」が競争優位の源泉で、システムインテグレーション・システムサポート・オフィスオートメーションの3事業を国内中心に展開する。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス業界では企業のDX対応や働き方改革を背景にシステム更新投資需要が高水準で推移し、特に「効率的でコストパフォーマンスの高い情報システム」への顧客ニーズが強まっている。一方で米国通商政策の動向、中東情勢、金融資本市場の変動など海外景気下振れリスクが残り、企業のIT投資判断には慎重さも見られる。クラウドサービスへのシフトが加速し、グループ全体最適化やビジネス環境変化に迅速対応できるソリューション需要が拡大しており、同社は自社運営クラウドセンターの設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願で対応。政府が進める制度改定への的確な対応も中期的な事業機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
オービック 46843,98921.13.32.414.6
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
スカパーJSAT94124,47046.94.21.17.6
情報・通信業の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1.73兆円
大型株
PER (予想)
21.1倍
実績 23.2倍
PBR
3.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
14.6%
標準水準
ROA
12.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.5%
成長
モメンタム
+2.3%
3M|12M -24.2%
需給
30.85倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし
時価総額
1.73兆円
大型株
PER (予想)
21.1倍
実績 23.2倍
PBR
3.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
14.6%
標準水準
ROA
12.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.5%
成長
モメンタム
+2.3%
3M|12M -24.2%
需給
30.85倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-22(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

オービックの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
オービックの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
オービックの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
オービックの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
オービックのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
オービックの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
オービックの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
オービックのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
オービックの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
オービックの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
オービックの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

オービックは中小企業向けの統合基幹業務システム(ERP)を主力とするソフトウェア企業であり、年次推移を読む際にはその収益構造の特性を意識することが重要です。同社の売上は、システム導入時に計上されるライセンス収入と、その後も継続して積み上がる保守・サポート収入の二層から成り立っています。ソフトウェアビジネスは固定費比率が高い一方で、売上規模が拡大すると利益が加速的に乗りやすいという構造的特性があるため、売上の伸び率と営業利益の伸び率がどのような関係にあるかを年次で追うことで、収益弾力性の変化が見えてきます。また、同社のERPは一度導入されると切り替えコストが高く顧客の継続率が安定しやすい構造にあるため、売上の伸びが落ち着いた年でも利益水準がどう推移しているかを確認すると、収益基盤の厚みを読み取ることができます。顧客層には製造業や流通業など企業IT投資の動向に左右されやすい業種が含まれる点も踏まえ、経済環境の変化と業績推移の連動性を長期スパンで眺めることも有益です。