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トップ/情報・通信業/コナミグループ

コナミグループ9766情報・通信業プライム

¥18,930
-190.0 (-0.99%)
時価総額 2.6兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(22.3% → 24.2% → 27.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.7%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(22.3% → 24.2% → 27.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.7%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

コナミグループはデジタルエンタテインメント(モバイル・家庭用ゲーム・カードゲーム)を主軸に、アーケードゲーム、カジノ向けゲーミング&システム、スポーツ施設運営の4事業を展開するエンタテインメント複合企業。売上の約75%をデジタルエンタテインメントが占め、「eFootball™」「遊戯王」「パワプロ」等の強力IPがグローバルで収益を創出。競争優位は30年超の人気IPブランドと、モバイル・PC・家庭用・アーケード横断のマルチプラットフォーム展開力にある。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

エンタテインメント市場では次世代通信の普及と端末の高性能化によりゲームコンテンツの潜在市場が拡大し、eスポーツやゲーム動画のファン層拡大がIPの多面展開を後押ししている。国内は雇用・所得環境の改善で個人消費が緩やかに回復する一方、物価上昇が下押しリスクとして残る。海外では米国の通商政策(関税措置)がゲーミング機器のサプライチェーンに影響し、ゲーミング&システム事業の収益を直撃した。カジノ市場は北米・豪州で新規開業や入替需要が継続し、競合各社の新製品投入が活発で一層の商品競争力が求められている。スポーツ市場は健康意識の高まりと業態多様化を背景に拡大が続いており、マシンピラティスや受託運営など新ビジネス機会が顕在化している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
コナミグループ 976618,93025.44.51.217.7
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
スカパーJSAT94124,47046.94.21.17.6
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング連続増配ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2.57兆円
大型株
PER (予想)
25.4倍
実績 25.7倍
PBR
4.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.20%
6年連続増配
ROE
17.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+16.2%
成長
モメンタム
-1.6%
3M|12M -2.6%
需給
1.12倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
57%
中立
時価総額
2.57兆円
大型株
PER (予想)
25.4倍
実績 25.7倍
PBR
4.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.20%
6年連続増配
ROE
17.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
13.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+16.2%
成長
モメンタム
-1.6%
3M|12M -2.6%
需給
1.12倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
57%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

コナミグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
コナミグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
コナミグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
コナミグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
コナミグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
コナミグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
コナミグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
コナミグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
コナミグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
コナミグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
コナミグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

コナミグループ(9766)に言及する分析記事

  • 【20兆円輸出時代】コンテンツIP関連株 — ソニーG/任天堂/サンリオほか22銘柄の本命と脇役

    日本のコンテンツ海外輸出は2023年5.8兆円(半導体超え)、政府は2033年に20兆円目標。ソニーG/任天堂/オリエンタルランド/バンダイナムコ/サンリオ/カプコン/GENDAほか22社を原作/制作/玩具/配信/体験/海外ロケの階層別、本命9・準本命7・関連6で網羅。

    テーマ株2026-05-19

読み方ガイド

コナミグループは、モバイルゲームを中心とするデジタルエンタテインメント、パチンコ・パチスロ向けの遊技機製造を担うアミューズメント、海外カジノ向けシステムを扱うゲーミング&システム、フィットネス施設を運営するスポーツと、収益構造が異なる複数セグメントを抱えています。概要タブでは、売上と営業利益の伸び方の乖離に着目すると、どのセグメントが利益構造を主導しているかを読み解く手がかりになります。デジタルエンタテインメントは人気IPを軸にした課金収益を積み上げる構造で、開発投資を集中させた後に収益が積み上がりやすい特性があります。一方、アミューズメント事業は機械の買い替えサイクルや規制環境の変化により年度ごとの変動が大きくなりやすく、売上の波が全体業績に反映されやすい点も確認できます。こうした収益特性の異なるセグメントが混在しているため、全社合計の数値だけでなく、セグメント別の損益バランスの変化を年次推移の中で追うことが、同社の事業構造を理解する重要な視点になります。