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トップ/情報・通信業/KDDI

KDDI9433情報・通信業プライム

¥2,738.5
+24.5 (+0.90%)
時価総額 10.4兆円

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

KDDIは「au」「UQ mobile」「povo」のマルチブランドで5G通信を展開する日本第2位の通信キャリア。国内では通信を核に金融・エネルギー・LXを連携させた多角的サービスを提供し、持分法でローソン・カカクコムも保有する。法人向けにはIoT・DX・生成AI・データセンター(Telehouseブランド)をグローバルにワンストップ展開し、国内外193社の連結子会社・46社の持分法適用会社を擁する総合情報通信グループ。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

AIが前提となる社会への移行を見据え、通信基盤とAI基盤の融合(Infrastructure Fusion)を中期成長テーマに据える。国内では5G・IoT・DX・生成AIを活用したソリューション需要が拡大し、データセンター事業が高成長の恩恵を享受している。モバイル市場ではマルチブランド間の競争が続き、料金体系の変容が収益構造に影響を与えている。金融サービスの規模拡大に伴い有利子負債が5,375,351百万円に達し、親会社所有者帰属持分比率が30.1%から26.6%へ低下するなど財務レバレッジが上昇傾向にある。連結子会社での架空循環取引発覚はグループガバナンスへの懸念として注視が必要。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
KDDI 94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
スカパーJSAT94124,47046.94.21.17.6
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
10.43兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 14.9倍
PBR
2.10倍
配当利回り (予想)
3.10%
ROE
12.6%
標準水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.3%
横ばい
モメンタム
+3.1%
3M|12M +7.6%
需給
1.17倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし
時価総額
10.43兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 14.9倍
PBR
2.10倍
配当利回り (予想)
3.10%
ROE
12.6%
標準水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.3%
横ばい
モメンタム
+3.1%
3M|12M +7.6%
需給
1.17倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-31(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

KDDIの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
KDDIの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
KDDIの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
KDDIの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
KDDIのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
KDDIの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
KDDIの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
KDDIのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
KDDIの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
KDDIの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
KDDIの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

KDDI(9433)に言及する分析記事

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読み方ガイド

KDDIは国内モバイル通信を基盤に、金融・エネルギー・EC・エンタメなど多様な非通信サービスを「auエコノミー」として束ねてきた企業です。概要タブでは、売上の伸びと利益の伸びの乖離に注目することが有益です。通信インフラは大規模な設備投資と毎年の減価償却費が重くのしかかる構造であり、売上が伸びても利益率が変わりにくい局面が生まれることがあります。また、モバイル通信は月額課金を軸とするストック型収益モデルのため、景気変動に左右されにくい安定した売上推移が特徴です。一方、非通信事業がセグメント全体の利益構成に占める割合がどう変化してきたかを年次で確認すると、同社の収益多角化の進行具合が読み取れます。設備投資サイクルの重さが減価償却費を通じて利益水準に与える影響や、通信・非通信それぞれの売上規模の推移も、長期の年次データを読み解く際に意識したい観点です。