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トップ/情報・通信業/KDDI

KDDI9433情報・通信業プライム

¥2,528.5
+3.5 (+0.14%)
時価総額 9.6兆円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-0.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.8%
営利49.0%
純利益50.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-0.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.5倍
表面PERより +1.4%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = -0.8%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
22.7%(-1.3pt)
2025.3
23.8%
2024.3
23.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.0%
2026.3●
46.8%(-2.2pt)
2025.3
49.5%
2024.3
47.9%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.3●
未発表
2025.3
75.6%
2024.3
73.5%(-1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2025.3期2026-03-31予5.8兆↓ (-2.5%)1.1兆↓ (-0.8%)6,900億↑ (+0.6%)
2026.3期2025-11-06予6.3兆→1.2兆→7,480億→
2026.3期2025-08-01予6.3兆—1.2兆—7,480億—
2025.3期2025-05-14実5.9兆↑ (+2.6%)1.1兆↑ (+0.8%)6,857億↓ (-0.6%)
2025.3期2025-02-05予5.8兆→1.1兆→6,900億→
2025.3期2024-11-01予5.8兆→1.1兆→6,900億→
2025.3期2024-08-02予5.8兆—1.1兆—6,900億—
2024.3期2024-05-10実5.8兆↓ (-0.8%)9,616億↑ (+1.2%)6,379億↑ (+0.5%)
2024.3期2024-04-10予5.8兆→9,500億↓ (-12.0%)6,350億↓ (-6.6%)
2024.3期2024-02-02予5.8兆→1.1兆→6,800億→
2024.3期2023-11-02予5.8兆→1.1兆→6,800億→
2024.3期2023-07-28予5.8兆—1.1兆—6,800億—
2023.3期2023-05-11実5.7兆↑ (+2.0%)1.1兆↓ (-2.2%)6,775億↓ (-1.5%)
2023.3期2023-02-02予5.6兆→1.1兆→6,880億→
2023.3期2022-11-02予5.6兆→1.1兆→6,880億→
2023.3期2022-07-29予5.6兆—1.1兆—6,880億—
2022.3期2022-05-13実5.4兆↑ (+1.8%)1.1兆↑ (+1.0%)6,725億↑ (+2.7%)
2022.3期2022-01-28予5.3兆→1.1兆→6,550億→
2022.3期2021-10-29予5.3兆→1.1兆→6,550億→
2022.3期2021-07-30予5.3兆—1.1兆—6,550億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q6.3兆1.2兆7,480億—
2025-11-062Q6.3兆1.2兆7,480億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q5.8兆1.1兆6,900億—
2024-11-012Q5.8兆1.1兆6,900億—
2025-02-053Q5.8兆1.1兆6,900億—
2025-05-14実績5.9兆1.1兆6,857億-0.6%
2026-03-311Q5.8兆1.1兆6,900億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q5.8兆1.1兆6,800億—
2023-11-022Q5.8兆1.1兆6,800億—
2024-02-023Q5.8兆1.1兆6,800億—
2024-04-10FY5.8兆9,500億6,350億-6.6%
2024-05-10実績5.8兆9,616億6,379億-6.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q5.6兆1.1兆6,880億—
2022-11-022Q5.6兆1.1兆6,880億—
2023-02-023Q5.6兆1.1兆6,880億—
2023-05-11実績5.7兆1.1兆6,775億-1.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q5.3兆1.1兆6,550億—
2021-10-292Q5.3兆1.1兆6,550億—
2022-01-283Q5.3兆1.1兆6,550億—
2022-05-13実績5.4兆1.1兆6,725億+2.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q5.3兆1.0兆6,400億—
2020-10-302Q5.3兆1.0兆6,400億—
2021-01-293Q5.3兆1.0兆6,400億—
2021-05-14実績5.3兆1.0兆6,515億+1.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q5.2兆1.0兆6,200億—
2019-11-012Q5.2兆1.0兆6,200億—
2020-01-313Q5.2兆1.0兆6,200億—
2020-05-14実績5.2兆1.0兆6,398億+3.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q5.2兆1.0兆6,200億—
2018-11-012Q5.2兆1.0兆6,200億—
2019-01-313Q5.2兆1.0兆6,200億—
2019-05-15実績5.1兆1.0兆6,177億-0.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q5.0兆9,500億5,650億—
2017-11-012Q5.0兆9,500億5,650億—
2018-01-313Q5.0兆9,500億5,650億—
2018-05-10実績5.0兆9,628億5,725億+1.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q4.7兆8,850億5,400億—
2016-11-012Q4.7兆8,850億5,400億—
2017-02-023Q4.7兆9,100億5,400億—
2017-05-11実績4.7兆9,130億5,467億+1.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。