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トップ/情報・通信業/NTT

NTT9432情報・通信業プライム

¥149.5
-0.6 (-0.40%)
時価総額 12.2兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(13.9% → 12.0% → 11.8%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •信用倍率36.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(13.9% → 12.0% → 11.8%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •信用倍率36.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

NTTは日本最大の通信事業者グループ。NTTドコモを核とした総合ICT事業(モバイル・固定通信・金融・コンテンツ)、NTTデータグループを中心としたグローバル・ソリューション事業(ITコンサル・データセンター・クラウド・AI)、NTT東西による地域通信事業の3軸で構成される。国内通信インフラの圧倒的な基盤とIOWN光技術・自社LLM「tsuzumi」等の独自技術を競争優位の源泉とし、通信事業からデジタル・AI・データセンターへの多角化を推進している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

生成AIの普及を背景にデータセンター・クラウド・AIサービスへの需要が急拡大しており、NTTグループにとって追い風の環境が続いている。社会・経済活動のデジタルシフトが進み、法人向けDX・AI需要も増大している。一方でデータ流通量・消費電力の増加対応が重要課題であり、NTTはIOWN光技術による低消費電力化で差別化を図る。競合面では法人・グローバル領域でグローバルクラウド大手との競争が激化する中、NTTデータグループの完全子会社化でグループ一体の競争力強化を推進。国内では加入電話の利用減少が構造的に続き、光・モバイルへの移行が進行中。デジタルツイン・量子コンピューティング等の新技術も実証から社会実装段階へと移行しつつある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
NTT 9432149.512.41.33.610.1
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
スカパーJSAT94124,47046.94.21.17.6
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
12.17兆円
大型株
PER (予想)
12.4倍
実績 11.9倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
3.60%
5年連続増配
ROE
10.1%
標準水準
ROA
2.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.8%
成長
モメンタム
-0.9%
3M|12M -3.1%
需給
36.42倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
12.17兆円
大型株
PER (予想)
12.4倍
実績 11.9倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
3.60%
5年連続増配
ROE
10.1%
標準水準
ROA
2.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.8%
成長
モメンタム
-0.9%
3M|12M -3.1%
需給
36.42倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

NTTの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
NTTの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
NTTの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
NTTの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
NTTのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
NTTの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
NTTの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
NTTのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
NTTの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
NTTの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
NTTの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

NTT(9432)に言及する分析記事

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    NTT IOWN構想の光電融合デバイスPEC-2が2026年Q4商用サンプル提供開始、政府が約452億円支援。AIデータセンターの電気配線が物理限界を迎える中、チップ間/内で電気→光変換し消費電力1/8を実現する『光電変換チップそのもの』を握る日本18銘柄を本命8・準本命5・関連5+特別言及1(新光電気MBO)で役割分担。

    テーマ株2026-05-23
  • 量子コンピューター関連株 — 国産1,000量子ビット時代、富士通/NTT光量子/アルバック希釈冷凍機の日本16銘柄

    富士通が理研と1,000量子ビット稼働へ、NTTが光量子で世界初の電子飛行量子ビット実証、アルバックがIBM協業で純国産希釈冷凍機投入。コンピュータ本体/極低温/量子センサ/制御/量子暗号/ソフトの6階層で日本16社を本命7・準本命4・関連5に役割分担。

    テーマ株2026-05-23
  • 光接続(シリコンフォトニクス)関連株 — AIラック配線が電気→光、ファイバ/コネクタ/計測装置の15銘柄

    AIラック内/ラック間配線は電気から光へ構造転換。光ファイバ/光コネクタ/光トランシーバ/光計測/成膜装置で世界シェアを握る日本15社を、発光素子→ファイバ→コネクタ→送受信機→計測検査→製造装置の6階層で本命7・準本命4・関連4の役割マップに整理。

    テーマ株2026-05-16

読み方ガイド

NTTは移動通信・固定通信・ITサービス・グローバル事業など複数のセグメントで構成される総合通信事業者であり、年次業績の推移を読む際にはセグメントごとの収益構造の違いに着目することが有益です。移動通信は月額課金型の収益モデルであるため売上は比較的安定しやすい一方、設備投資の規模が利益水準に大きく影響します。固定通信は光回線サービスを中核とし、加入者数の動向が収益のベースラインを形成するため、売上の変化幅よりも長期的な逓減・逓増のトレンドに目を向けると構造変化が読み取りやすくなります。ITサービス・グローバル事業はNTTデータ等が担い、案件の大口性や海外展開の拡大ペースが利益率に影響するため、売上の伸びと利益の伸びが連動しているかを確認すると同社の収益効率の変化が把握しやすいです。また通信インフラ企業として大規模な償却費を抱えるため、営業利益だけでなくEBITDAなど償却前の収益指標も合わせて確認すると、キャッシュ創出力をより立体的に評価できます。