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コナミグループ9766情報・通信業プライム

¥19,130
+155.0 (+0.82%)
時価総額 2.6兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+6.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+6.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.1倍
表面PERより -6.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +6.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均6.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.1倍(表面より6.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3
22.5%
2025.3
23.7%(+1.1pt)
2024.3
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 47.1%
2026.3
52.3%(+5.2pt)
2025.3
48.4%(+1.4pt)
2024.3
46.9%

3Q 進捗率

過去中央値 77.2%
2026.3
82.1%(+4.9pt)
2025.3
81.8%(+4.6pt)
2024.3
77.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-08実4,937億↑ (+5.5%)1,359億↑ (+10.5%)1,000億↑ (+16.3%)
2026.3期2026-01-29予4,680億↑ (+8.8%)1,230億↑ (+16.0%)860億↑ (+14.7%)
2026.3期2025-10-30予4,300億→1,060億→750億→
2026.3期2025-07-31予4,300億—1,060億—750億—
2025.3期2025-05-08実4,216億↑ (+2.3%)1,019億↑ (+1.9%)747億↑ (+6.7%)
2025.3期2025-01-31予4,120億↑ (+8.4%)1,000億↑ (+18.3%)700億↑ (+17.6%)
2025.3期2024-10-31予3,800億→845億→595億→
2025.3期2024-08-01予3,800億—845億—595億—
2024.3期2024-05-09実3,603億↑ (+5.0%)803億↑ (+11.5%)592億↑ (+16.0%)
2024.3期2024-02-01予3,430億↑ (+4.6%)720億↑ (+20.0%)510億↑ (+24.4%)
2024.3期2023-11-02予3,280億→600億→410億→
2024.3期2023-08-03予3,280億—600億—410億—
2023.3期2023-05-11実3,143億↑ (+3.7%)462億↑ (+8.7%)349億↑ (+20.3%)
2023.3期2023-02-02予3,030億↓ (-5.3%)425億↓ (-44.4%)290億↓ (-47.3%)
2023.3期2022-11-02予3,200億→765億→550億→
2023.3期2022-08-04予3,200億—765億—550億—
2022.3期2022-05-12実2,995億—744億—548億—
2021.3期2021-05-13実2,727億—366億—323億—
2020.3期2020-05-14実2,628億↓ (-0.3%)310億↓ (-6.1%)199億↓ (-5.3%)
2020.3期2020-01-30予2,635億↓ (-2.4%)330億↓ (-29.8%)210億↓ (-30.0%)

※ 直近20件を表示(全30件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q4,300億1,060億750億—
2025-10-302Q4,300億1,060億750億—
2026-01-293Q4,680億1,230億860億+14.7%
2026-05-08実績4,937億1,359億1,000億+33.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-011Q3,800億845億595億—
2024-10-312Q3,800億845億595億—
2025-01-313Q4,120億1,000億700億+17.6%
2025-05-08実績4,216億1,019億747億+25.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q3,280億600億410億—
2023-11-022Q3,280億600億410億—
2024-02-013Q3,430億720億510億+24.4%
2024-05-09実績3,603億803億592億+44.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q3,200億765億550億—
2022-11-022Q3,200億765億550億—
2023-02-023Q3,030億425億290億-47.3%
2023-05-11実績3,143億462億349億-36.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q————
2021-11-042Q————
2022-02-033Q————
2022-05-12実績2,995億744億548億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-09-23FY————
2020-11-052Q————
2021-02-043Q————
2021-05-13実績2,727億366億323億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q2,700億470億300億—
2019-10-312Q2,700億470億300億—
2020-01-30FY2,635億330億210億-30.0%
2020-05-14実績2,628億310億199億-33.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q2,500億500億320億—
2018-10-312Q2,500億500億320億—
2019-01-313Q2,500億500億320億—
2019-05-09実績2,625億505億342億+6.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q2,450億400億270億—
2017-10-312Q2,450億400億270億—
2018-01-31FY2,400億450億290億+7.4%
2018-05-10実績2,395億452億305億+13.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。