Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/オービック

オービック4684情報・通信業プライム

¥4,232
+112.0 (+2.72%)
時価総額 1.8兆円

オービック(4684)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

オービックは自社開発の統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」を中核とするERPベンダー。会計を中心に製造・流通・サービス・金融など幅広い業種の大手・中堅企業向けにシステム構築から運用支援・保守、自社運営クラウドセンターでのクラウドサービスまで一気通貫で提供する。製販サービス一体体制による直販モデル「ワンストップ・ソリューション・サービス」が競争優位の源泉で、システムインテグレーション・システムサポート・オフィスオートメーションの3事業を国内中心に展開する。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス業界では企業のDX対応や働き方改革を背景にシステム更新投資需要が高水準で推移し、特に「効率的でコストパフォーマンスの高い情報システム」への顧客ニーズが強まっている。一方で米国通商政策の動向、中東情勢、金融資本市場の変動など海外景気下振れリスクが残り、企業のIT投資判断には慎重さも見られる。クラウドサービスへのシフトが加速し、グループ全体最適化やビジネス環境変化に迅速対応できるソリューション需要が拡大しており、同社は自社運営クラウドセンターの設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願で対応。政府が進める制度改定への的確な対応も中期的な事業機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。