Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/野村総合研究所

野村総合研究所4307情報・通信業プライム

¥4,351
+102.0 (+2.40%)
時価総額 2.5兆円

NRI(4307)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

野村総合研究所(NRI)は、コンサルティングからITソリューションまで一貫提供する日本最大級の総合ITサービス企業。証券・保険・銀行など金融業向けの共同利用型システムやBPОサービスが収益柱で、流通・製造・サービス業向けITソリューション、データセンター運営・クラウド・セキュリティ等のIT基盤サービスも展開。日本・アジア・豪州・北米の世界3極体制で、コンサルとソリューションを並走させる「コンソリューション」モデルが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報システム投資はDX関連が活況で、AI等の新技術活用により業務プロセス変革からビジネスモデル変革段階へ急速に進展しており、国内IT需要は強い追い風にある。一方、米国の政策動向や金融資本市場の変動、中東情勢の緊迫化、為替変動、原油価格高騰など先行き不透明感が継続し、企業業績の変調による投資抑制リスクも存在。金融業界では高齢化進展、業界再編・新規参入、デジタルアセット拡大、人口減少による国内市場縮小など構造変化が進む。海外事業では豪州NRI Australiaのコンサル・マネージドサービス受注減、北米Core BTSのクラウドコンサル業績悪化が顕在化し、のれん減損を計上する事態となった。サイバー攻撃の多様化・進化によりセキュリティ需要は拡大基調。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。