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日本プロセス9651情報・通信業スタンダード

¥1,818
-24.0 (-1.30%)
時価総額 176億円

日プロ(9651)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

日本プロセス(日プロ)は、社会インフラ分野のソフトウェア開発を主力とする独立系SIer。事業は制御システム(電力グリッド・鉄道運行管理)、自動車システム(自動運転/先進運転支援・車載情報)、特定情報システム(航空宇宙・危機管理・衛星画像)、組込システム(ストレージデバイス・IoT建機)、産業・ICTソリューション(ガバメントクラウド・駅務機器)の5セグメントで構成。顧客の正しい仕様決定から完成まで一貫請負するT-SES(トータル・ソフトウェア・エンジニアリング・サービス)を競争優位とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業ではAI・IoT・クラウドなど先端技術導入によるIT投資ニーズが好調に推移し、業務効率化・生産性向上・DX推進に向けた取組みが活発化、ICT活用意欲は高水準を維持している。自動車業界ではSDV(Software Defined Vehicle)の浸透により、IT技術が産業の垣根を越えて活用領域を拡大している。半導体市場の回復によりストレージデバイス開発需要も拡大基調。一方、米国の通商政策・物価上昇継続・金融資本市場の変動が景気下押しリスクとして意識される。中長期では自動運転/先進運転支援、ガバメントクラウド、航空宇宙・危機管理関連が成長機会で、2025年9月にはSCSKとの資本業務提携を通じ自動車分野の競争力強化を図る環境変化がある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。