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日本プロセス9651情報・通信業スタンダード

¥1,818
-24.0 (-1.30%)
時価総額 176億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+31.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高50.7%
営利58.7%
純利益59.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより -24.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より24.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.5●
23.9%
2025.5
23.9%
2024.5
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.5●
50.7%(+1.7pt)
2025.5
49.6%
2024.5
50.0%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.5●
未発表
2025.5
—
2024.5
75.7%(+3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-03-31予120億↑ (+4.3%)15億↑ (+15.9%)11億↑ (+15.3%)
2026.5期2025-12-26予115億→13億→9億→
2026.5期2025-09-30予115億—13億—9億—
2025.5期2025-07-10実105億↑ (+4.7%)11億↑ (+14.4%)15億↑ (+95.8%)
2025.5期2024-12-27予100億→10億→8億→
2025.5期2024-09-30予100億—10億—8億—
2024.5期2024-07-09実95億↑ (+4.2%)10億↑ (+4.5%)7億↑ (+5.8%)
2024.5期2024-03-29予91億→9億→7億→
2024.5期2023-12-28予91億→9億→7億→
2024.5期2023-09-29予91億—9億—7億—
2023.5期2023-07-07実89億↑ (+6.2%)9億↑ (+16.4%)7億↑ (+27.5%)
2023.5期2022-12-28予84億→8億→5億→
2023.5期2022-09-30予84億—8億—5億—
2022.5期2022-07-07実79億↑ (+1.0%)8億↑ (+9.9%)5億↑ (+6.4%)
2022.5期2022-03-31予79億→7億→5億→
2022.5期2021-12-28予79億→7億→5億→
2022.5期2021-09-30予79億—7億—5億—
2021.5期2021-07-08実76億↑ (+0.8%)7億↑ (+7.8%)5億↑ (+7.7%)
2021.5期2021-04-27予76億↑ (+2.0%)7億↑ (+14.0%)5億↑ (+13.5%)
2021.5期2021-03-31予74億→6億→4億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-301Q115億13億9億—
2025-12-262Q115億13億9億—
2026-03-31FY120億15億11億+15.3%

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-301Q100億10億8億—
2024-12-272Q100億10億8億—
2025-03-31FY————
2025-07-10実績105億11億15億+95.8%

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-291Q91億9億7億—
2023-12-282Q91億9億7億—
2024-03-293Q91億9億7億—
2024-04-23FY————
2024-07-09実績95億10億7億+5.8%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-301Q84億8億5億—
2022-12-282Q84億8億5億—
2023-03-31FY————
2023-07-07実績89億9億7億+27.5%

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-301Q79億7億5億—
2021-12-282Q79億7億5億—
2022-03-313Q79億7億5億—
2022-04-26FY————
2022-07-07実績79億8億5億+6.4%

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-301Q74億6億4億—
2020-12-252Q74億6億4億—
2021-03-313Q74億6億4億—
2021-04-27FY76億7億5億+13.5%
2021-07-08実績76億7億5億+22.2%

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-301Q76億6億5億—
2019-12-272Q76億6億5億—
2020-03-313Q76億6億5億—
2020-07-08実績78億7億6億+18.7%

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-282Q67億5億4億—
2018-12-252Q68億6億4億+19.4%
2018-12-282Q68億6億4億—
2019-03-293Q68億6億4億—
2019-04-23FY————
2019-07-05実績72億6億5億+39.2%

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-292Q————
2017-12-282Q58億4億3億—
2018-03-30FY62億5億3億+7.1%
2018-07-06実績63億5億3億+12.1%

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-301Q56億4億3億—
2016-12-282Q56億4億3億—
2017-03-313Q56億4億3億—
2017-07-07実績56億4億3億+3.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。