Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/銀行業/スルガ銀行

スルガ銀行8358銀行業プライム

¥2,317
+15.0 (+0.65%)
時価総額 3,949億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.8倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率9%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.8倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率9%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

スルガ銀行は静岡・神奈川を地盤とする地方銀行であり、個人向け住宅ローン・不動産関連融資を中心とした貸出業務を収益の柱とする。預金・貸出・為替業務等の銀行本体と、貸金・リース・クレジットカード・保証等を担う連結子会社群でグループを構成する。地域密着の顧客基盤と不動産融資・個人ローン分野に特化した与信審査ノウハウが競争優位の源泉。近年は資本効率向上(ROE 11%超)と積極的な株主還元を中期目標として掲げている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内の金利上昇局面において、貸出金利息や預け金利息が増加する半面、預金利息を中心とした資金調達費用も急拡大(前期比51億49百万円増)しており、NIM管理が重要課題となっている。国債相場の変動を受けて国債等債券売却損が急増(前期12億49百万円→当期59億31百万円)し、有価証券運用損益を圧迫した。一方で不良債権の整理が進み、貸倒引当金の大幅な戻入益が発生するなど資産の健全化が利益に寄与。中期経営計画では連結ROE11.0%以上(2028年度目標)・実質自己資本比率10%程度をターゲットに据え、資本効率の改善と持続的な株主価値向上の両立を目指す。日銀の金融政策正常化に伴う金利動向が引き続き最大の注視点となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
スルガ銀行 83582,31712.31.22.610.7
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧低PERランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,949億円
中型株
PER (予想)
12.3倍
実績 11.7倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
2.60%
5年連続増配
ROE
10.7%
標準水準
ROA
1.0%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+6.0%
成長
モメンタム
+13.1%
3M|12M +79.6%
需給
3.56倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖
時価総額
3,949億円
中型株
PER (予想)
12.3倍
実績 11.7倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
2.60%
5年連続増配
ROE
10.7%
標準水準
ROA
1.0%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+6.0%
成長
モメンタム
+13.1%
3M|12M +79.6%
需給
3.56倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-13(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

スルガ銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
スルガ銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
スルガ銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
スルガ銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
スルガ銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
スルガ銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
スルガ銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
スルガ銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
スルガ銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
スルガ銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
スルガ銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

スルガ銀行(8358)に言及する分析記事

  • 地銀73社のPBR1倍突破は3割 — 群馬・横浜・千葉が先行する3条件

    上場地方銀行73社のうちPBR1倍を突破したのは21行(3割)、未達は52行(7割)。群馬銀行・横浜FG・千葉銀行が先行する3つの定量条件と、利上げ・東証PBR要請・人口減の三軸で進む地銀内格差を、Fundabaseの全銀行データで横断集計して整理する。

    市場分析2026-04-28

読み方ガイド

スルガ銀行は個人向けの住宅ローンや事業性不動産融資を主軸とする地方銀行であり、年次業績を読む際には「資金利益」と「信用コスト」の関係に着目することが重要です。銀行の収益の大部分は貸出金利息に代表される資金利益で構成されており、同社の場合は個人ローンへの依存度が高いため、貸出残高の増減と利鞘(スプレッド)の変化が経常利益に直結します。また、貸出金の質を示す不良債権比率や貸倒引当金の積み増し額(信用コスト)は利益の大きなブレ要因となるため、業務純益と最終利益の乖離幅を確認することで、その年の信用環境がどの程度利益を圧迫したかを把握できます。経費率(OHR)の推移は収益効率の変化を映す指標となり、業務効率化の進捗を測る補助線として活用できます。概要タブでは「業務粗利益」から各段階の利益を縦断的に追いながら、信用コストによる利益の振れ方を継続して観察することが、同行の収益構造を読み解くうえで有益です。