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トップ/銀行業/しずおかフィナンシャルグループ

しずおかフィナンシャルグループ5831銀行業プライム

¥2,871
+24.5 (+0.86%)
時価総額 1.5兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率8%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率8%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

しずおかFGは静岡銀行を中核とする地方銀行持株会社(2022年10月設立)。預金・貸出・有価証券投資・為替業務を主体とする「銀行業」とファイナンス・リース取引を中心とする「リース業」が主要セグメント。静岡県を地盤に中小企業・個人・法人顧客へ総合金融サービスを提供し、貸出金残高11兆円超・預金残高12兆円超の規模を持つ。個人向けには投資信託・個人年金保険などの預り資産商品も幅広く提供している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

金利上昇局面において貸出金利息・有価証券利息配当金が拡大し資金運用収益が増加する一方、預金利息を中心とした資金調達費用も上昇傾向にある。地域金融機関として中小企業・個人向け貸出に注力し、地域経済との共成長を基本方針とする。個人顧客の資産形成ニーズへの対応として投資信託・個人年金保険など多様な金融商品を提供しており、預り資産残高は前年度末比2,947億円増の9兆1,619億円に拡大。有価証券ポートフォリオは地方債減少の影響を受ける環境にある。名古屋銀行との経営統合基本合意(2026年3月)により愛知県への事業領域拡大と広域金融サービス強化を図る方針で、中長期では地方銀行トップクラスの金融グループへの発展を目指す戦略的転換点にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
しずおかフィナンシャルグループ 58312,87114.61.23.47.3
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
めぶきフィナンシャルグループ71671,329.513.11.23.07.8
銀行業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1.52兆円
大型株
PER (予想)
14.6倍
実績 17.1倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
3.40%
3年連続増配
ROE
7.3%
低水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+15.1%
成長
モメンタム
-2.9%
3M|12M +81.0%
需給
4.17倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
50%
中立
時価総額
1.52兆円
大型株
PER (予想)
14.6倍
実績 17.1倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
3.40%
3年連続増配
ROE
7.3%
低水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+15.1%
成長
モメンタム
-2.9%
3M|12M +81.0%
需給
4.17倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
50%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

しずおかフィナンシャルグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
しずおかフィナンシャルグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
しずおかフィナンシャルグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
しずおかフィナンシャルグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
しずおかフィナンシャルグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
しずおかフィナンシャルグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
しずおかフィナンシャルグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
しずおかフィナンシャルグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
しずおかフィナンシャルグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
しずおかフィナンシャルグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
しずおかフィナンシャルグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

しずおかフィナンシャルグループ(5831)に言及する分析記事

  • 地銀関連株 — 日銀利上げ+越境再編加速時代の本命20銘柄(横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG)

    日銀政策金利0.75%・追加利上げ観測+地銀の越境統合連発(群馬+第四北越/しずおか+名古屋/千葉+千葉興)+SBI連合10行で、地銀業界は構造的リレーティング期。1兆円クラブ大型地銀/県別トップシェア地銀/再編進行銘柄/インフラ隣接の8階層を網羅、横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG/ふくおかFGほか本命8・準本命6・関連6の20銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24

読み方ガイド

しずおかフィナンシャルグループは、静岡銀行を中核に置く地方銀行系金融持株会社であり、収益の根幹を「貸出金利息」と「有価証券利息配当金」が担っています。概要タブで年次業績の推移を確認する際は、経常収益と経常利益の動きの乖離に注目すると、信用コスト(貸倒引当金繰入額)の増減が利益水準に与えた影響が浮かび上がってきます。地域金融機関の特性上、静岡県内の企業活動や住宅ローン需要が貸出残高を左右し、それが利息収入の基盤を形成します。また、有価証券の評価損益は市場環境に応じて単年度の損益を大きく押し上げたり押し下げたりするため、「本業の利鞘収益」と「市場性収益」を区別して眺めることで、経常利益の中身をより立体的に把握できます。さらに、純利益が経常利益と乖離する年度は、法人税の実効税率の変動や繰延税金資産の計上・取崩しといった税務要因の確認も有効です。