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トップ/銀行業/ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行7182銀行業プライム

¥3,069
+108.5 (+3.66%)
時価総額 10.9兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率4%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率4%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ゆうちょ銀行は日本郵政グループの銀行子会社で、全国の郵便局ネットワーク(約2万4千局)を通じた個人向け預金・決済サービスを主力とする。地方在住者・高齢者を主要顧客層とし、預金残高は国内最大規模。集めた資金を国内外の債券・株式等に運用することで収益を得る間接金融型モデル。郵便局という全国網と政府系の信頼ブランドが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本銀行の金融正常化に伴う金利上昇局面はゆうちょ銀行の運用収益改善に追い風となる一方、調達コスト上昇リスクも内包する。少子高齢化・人口減少による個人預金者の長期的な減少、およびネット銀行・フィンテック企業との競争激化が中長期リスク。政府・日本郵政による保有株式の段階的な売却方針のもと、一般投資家への株式訴求が経営課題となっており、今回の優待拡充もその文脈に位置付けられる。郵便事業との相互送客による顧客基盤維持も引き続き重要な戦略要素となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ゆうちょ銀行 71823,06916.61.23.05.7
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
めぶきフィナンシャルグループ71671,329.513.11.23.07.8
銀行業の銘柄一覧高配当ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
10.93兆円
大型株
PER (予想)
16.6倍
実績 20.9倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
3.00%
3年連続増配
ROE
5.7%
低水準
ROA
0.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+11.4%
成長
モメンタム
+4.0%
3M|12M +106.3%
需給
3.08倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
10.93兆円
大型株
PER (予想)
16.6倍
実績 20.9倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
3.00%
3年連続増配
ROE
5.7%
低水準
ROA
0.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+11.4%
成長
モメンタム
+4.0%
3M|12M +106.3%
需給
3.08倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ゆうちょ銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ゆうちょ銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ゆうちょ銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ゆうちょ銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ゆうちょ銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ゆうちょ銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ゆうちょ銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ゆうちょ銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ゆうちょ銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ゆうちょ銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ゆうちょ銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ゆうちょ銀行の概要タブでは、まず「業務粗利益」と「純利益」の年次推移を並べて確認することが基本的な読み方になります。一般の事業会社とは異なり、ゆうちょ銀行の収益の大部分は預金を運用する資金利益で成り立っており、貸出残高が小さい分、有価証券ポートフォリオへの依存度が際立って高い収益構造を持っています。そのため売上高に相当する業務粗利益の動きが、世界の金利環境や債券・外国証券の運用状況と強く連動しやすい点を意識しながら推移を読むことが大切です。また、郵便局ネットワークを通じた役務収益(手数料など)がどの程度の割合を占め、資金利益との構成バランスがどう変化しているかも確認しておくと、収益源泉の多様性という視点での理解が深まります。さらに経費率(コスト比率)の推移にも着目すると、全国規模の郵便局網という固定費の重さが業績にどう影響しているかを把握しやすくなります。年次のデータを複数年にわたって並べて見ることで、金利サイクルに対する収益の感応度や、構造的なコスト管理の変化を俯瞰的に捉えることができます。