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トップ/銀行業/ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行7182銀行業プライム

¥2,724.5
-92.5 (-3.28%)
時価総額 9.7兆円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
経常—
純利益80.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.3倍
表面PERより -16.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.3倍(表面より16.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

この会社は売上高の業績予想を開示していないため進捗率を算出できません

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予——5,000億↑ (+6.4%)
2026.3期2025-11-14予——4,700億→
2026.3期2025-08-08予——4,700億—
2025.3期2025-05-15実2.5兆——4,143億↑ (+3.6%)
2025.3期2025-02-27予——4,000億→
2025.3期2025-02-14予——4,000億→
2025.3期2024-11-14予——4,000億↑ (+9.6%)
2025.3期2024-08-09予——3,650億—
2024.3期2024-05-15実2.7兆——3,561億↑ (+6.3%)
2024.3期2024-02-14予——3,350億→
2024.3期2023-11-13予——3,350億→
2024.3期2023-08-10予——3,350億—
2023.3期2023-05-15実2.1兆——3,251億↑ (+1.6%)
2023.3期2023-02-14予——3,200億→
2023.3期2022-11-11予——3,200億→
2023.3期2022-08-10予——3,200億—
2022.3期2022-05-13実2.0兆——3,551億↑ (+1.4%)
2022.3期2022-02-14予——3,500億→
2022.3期2021-11-12予——3,500億↑ (+34.6%)
2022.3期2021-08-11予——2,600億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q——4,700億—
2025-11-142Q——4,700億—
2026-02-133Q——5,000億+6.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q——3,650億—
2024-11-142Q——4,000億+9.6%
2025-02-143Q——4,000億—
2025-02-273Q——4,000億—
2025-05-15実績2.5兆04,143億+13.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q——3,350億—
2023-11-132Q——3,350億—
2024-02-143Q——3,350億—
2024-05-15実績2.7兆03,561億+6.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-101Q——3,200億—
2022-11-112Q——3,200億—
2023-02-143Q——3,200億—
2023-05-15実績2.1兆03,251億+1.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-111Q——2,600億—
2021-11-122Q——3,500億+34.6%
2022-02-143Q——3,500億—
2022-05-13実績2.0兆03,551億+36.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q——2,000億—
2020-11-132Q——2,700億+35.0%
2021-02-123Q——2,700億—
2021-05-14実績1.9兆02,801億+40.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-091Q——2,700億—
2019-11-142Q——2,700億—
2020-02-143Q——2,700億—
2020-05-15実績1.8兆02,734億+1.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-101Q——2,600億—
2018-11-142Q——2,600億—
2019-02-143Q——2,600億—
2019-05-15実績1.8兆02,662億+2.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-101Q——3,500億—
2017-11-142Q——3,500億—
2018-02-143Q——3,500億—
2018-05-15実績2.0兆03,528億+0.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-121Q——3,000億—
2016-11-142Q——3,000億—
2017-02-143Q——3,000億—
2017-05-15実績1.9兆03,123億+4.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。