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トップ/銀行業/りそなホールディングス

りそなホールディングス8308銀行業プライム

¥2,039.5
+3.5 (+0.17%)
時価総額 4.6兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向26%と余力あり)
  • •自己資本比率4%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向26%と余力あり)
  • •自己資本比率4%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

りそなHDは傘下にりそな銀行・埼玉りそな銀行・関西みらい銀行等を持つ銀行持株会社。個人向けローン・資産運用・資産承継コンサルティング、法人向け貸出・信託・企業年金・不動産業務、市場での資金調達・運用を三本柱とする。首都圏・近畿圏を主要地盤とし、信託機能と決済・AUM基盤を競争優位の源泉とする。信託財産残高は30兆9,028億円に達する。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本銀行の金融政策正常化に伴う金利上昇局面が追い風となり、国内預貸金利回りの改善が持続している。一方で調達コストも上昇しており、ALM運営の巧拙が業績を左右する局面が続く。NISA制度拡充などを背景に個人向けAUM・決済関連のフィー収益基盤は拡大傾向にある。政策保有株式の削減を継続的に推進しており、株式関係損益が業績押し上げ要因となっている。外部環境に起因する先行き不透明感が増しているとして、会社は業績予想に代えて目標値を開示する方針を継続。JR西日本との資本業務提携など地域経済活性化に向けた戦略的アライアンスの構築も進めている。IFRSの適用については影響度調査中で適用時期は未定。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
りそなホールディングス 83082,039.514.81.61.88.8
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
めぶきフィナンシャルグループ71671,329.513.11.23.07.8
銀行業の銘柄一覧低PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4.59兆円
大型株
PER (予想)
14.8倍
実績 17.9倍
PBR
1.60倍
配当利回り (予想)
1.80%
3年連続増配
ROE
8.8%
標準水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.1%
成長
モメンタム
+11.4%
3M|12M +70.9%
需給
4.28倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
4.59兆円
大型株
PER (予想)
14.8倍
実績 17.9倍
PBR
1.60倍
配当利回り (予想)
1.80%
3年連続増配
ROE
8.8%
標準水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.1%
成長
モメンタム
+11.4%
3M|12M +70.9%
需給
4.28倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

りそなホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
りそなホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
りそなホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
りそなホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
りそなホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
りそなホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
りそなホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
りそなホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
りそなホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
りそなホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
りそなホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

りそなホールディングス(8308)に言及する分析記事

  • 地銀関連株 — 日銀利上げ+越境再編加速時代の本命20銘柄(横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG)

    日銀政策金利0.75%・追加利上げ観測+地銀の越境統合連発(群馬+第四北越/しずおか+名古屋/千葉+千葉興)+SBI連合10行で、地銀業界は構造的リレーティング期。1兆円クラブ大型地銀/県別トップシェア地銀/再編進行銘柄/インフラ隣接の8階層を網羅、横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG/ふくおかFGほか本命8・準本命6・関連6の20銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24

読み方ガイド

りそなホールディングスは銀行業と信託業を一体で営む金融グループであり、年次業績を読む際には「資金利益(利息収入から利息費用を差し引いた収益)」と「役務取引等利益(手数料・信託報酬等)」のそれぞれの推移と構成比を確認することが出発点になります。銀行業は市場金利の変動に収益が連動しやすいため、資金利益の変化を追う際には、単純な増減だけでなく、その背景として貸出残高の拡大によるものか、利回り変動によるものかという視点を持つと読み解きやすくなります。同時に、手数料や信託報酬といった非金利系の役務収益がどの程度の比重を占めているかを見ることで、金利感応度に左右されにくい収益構造の厚みを把握できます。さらに、銀行グループ固有の費用項目である信用コストの大きさが年次で大きく振れやすいため、業務純益(引当前の実力収益)と最終利益の乖離を比べることで、信用コストがどの期に収益を圧迫したかを客観的に確認できます。