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トップ/銀行業/スルガ銀行

スルガ銀行8358銀行業プライム

¥2,217
-55.0 (-2.42%)
時価総額 3,779億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+79.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
経常—
純利益12.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+47.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.7倍
表面PERより -32.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +47.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均47.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.7倍(表面より32.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.6%
2024.3
27.0%
2023.3
—
2022.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 55.9%
2024.3
56.8%
2023.3
61.3%(+5.4pt)
2022.3
62.2%(+6.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.5%
2024.3
—
2023.3
—
2022.3
79.6%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予—350億—340億↑ (+36.0%)
2026.3期2026-02-12予——250億→
2026.3期2025-11-13予——250億→
2026.3期2025-11-07予——250億↑ (+13.6%)
2026.3期2025-08-07予——220億—
2025.3期2025-05-12実911億——202億↑ (+15.3%)
2025.3期2025-02-06予——175億→
2025.3期2024-11-12予——175億↑ (+20.7%)
2025.3期2024-08-08予——145億—
2024.3期2024-05-10実914億↑ (+0.1%)—154億↑ (+0.5%)
2024.3期2024-05-07予914億↑ (+12.8%)—153億↑ (+53.0%)
2024.3期2023-11-09予810億→—100億→
2024.3期2023-11-06予810億↑ (+4.5%)—100億↑ (+17.6%)
2024.3期2023-08-10予775億——85億—
2023.3期2023-05-12実924億↑ (+1.5%)—106億↑ (+5.8%)
2023.3期2023-04-14予910億↑ (+5.8%)—100億→
2023.3期2022-11-11予860億——100億—
2022.3期2022-05-13実921億↑ (+0.1%)—80億↑ (+0.8%)
2022.3期2022-05-10予920億↑ (+5.7%)—79億↑ (+12.9%)
2022.3期2022-02-10予870億→—70億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-071Q——220億—
2025-11-07FY——250億+13.6%
2025-11-132Q——250億—
2026-02-123Q——250億—
2026-04-24FY—350億340億+36.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-081Q——145億—
2024-11-082Q————
2024-11-122Q——175億+20.7%
2025-02-063Q——175億—
2025-05-12実績911億0202億+39.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q775億—85億—
2023-11-062Q810億—100億+17.6%
2023-11-092Q810億—100億—
2024-02-09FY————
2024-04-04FY————
2024-05-07FY914億—153億+53.0%
2024-05-10実績914億0154億+80.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-102Q————
2022-11-072Q————
2022-11-112Q860億—100億—
2023-02-09FY————
2023-04-14FY910億—100億—
2023-05-12実績924億0106億+5.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-132Q————
2021-11-052Q————
2021-11-122Q870億—70億—
2022-02-103Q870億—70億—
2022-05-10FY920億—79億+12.9%
2022-05-13実績921億080億+13.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-141Q960億—60億—
2020-10-292Q————
2020-11-132Q960億—60億—
2021-02-12FY980億—110億+83.3%
2021-04-23FY995億—210億+90.9%
2021-05-14実績998億0214億+257.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-141Q——105億—
2019-11-142Q1,165億—155億+47.6%
2020-02-143Q1,175億—210億+35.5%
2020-03-25FY————
2020-05-14実績1,180億0253億+141.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-091Q——250億—
2018-11-142Q————
2018-11-292Q————
2019-02-143Q————
2019-05-15実績1,396億0-971億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-041Q——430億—
2017-11-092Q——430億—
2018-02-073Q——430億—
2018-05-08FY——210億-51.2%
2018-05-15実績1,563億0211億-51.0%
2018-06-06実績1,563億070億-83.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-051Q1,410億—372億—
2016-11-092Q1,410億—372億—
2017-02-073Q1,410億—372億—
2017-05-11実績1,458億0426億+14.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。