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トップ/情報・通信業/ベース

ベース4481情報・通信業プライム

¥3,100
+35.0 (+1.14%)
時価総額 562億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(25.1% → 25.8% → 26.4%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)28.9%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り6.0%(高水準)
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(25.1% → 25.8% → 26.4%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)28.9%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り6.0%(高水準)
  • •自己資本比率75%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ベースは、ソフトウェア受託開発事業を単一セグメントとする情報サービス会社。国内外の企業向けにDX推進・SAP/ERP導入・生成AI実装支援など高付加価値ITサービスを提供し、中国に子会社を持つ。長年の顧客関係と専門的なシステム開発ノウハウを競争優位の源泉とし、企業の競争力向上・デジタル変革ニーズを取り込む知識集約型ビジネスを展開している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス業界では、企業のDX投資とSAP/ERPの保守サポート期限終了に伴う移行需要が旺盛。日銀短観(2026年3月調査)では2026年のソフトウェア投資が全産業で前年比+4.4%、IDCジャパンによると国内IT支出は2025年に7.3%成長の7兆5,663億円に達し、2030年には10兆円超に拡大する見通し。一方、中国経済の停滞が現地子会社の営業活動に影響を及ぼしており、エネルギー価格上昇・中東の地政学リスクが外部環境の不安要因として残る。生成AIの急速普及はビジネス機会と捉えつつも、ものづくり領域でのAI代替リスクへの対応が中長期的な経営課題として浮上している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ベース 44813,10012.33.96.028.9
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
562億円
小型株
PER (予想)
12.3倍
実績 13.5倍
PBR
3.90倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
6.00%
6年連続増配
ROE
28.9%
高水準 (資本効率◎)
ROA
22.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.5%
成長
モメンタム
-3.7%
3M|12M -4.5%
需給
60.86倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
562億円
小型株
PER (予想)
12.3倍
実績 13.5倍
PBR
3.90倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
6.00%
6年連続増配
ROE
28.9%
高水準 (資本効率◎)
ROA
22.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.5%
成長
モメンタム
-3.7%
3M|12M -4.5%
需給
60.86倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

ベースの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ベースの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ベースの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ベースの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ベースのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ベースの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ベースの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ベースのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ベースの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ベースの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ベースの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ベースは、ネットショップ開設や決済サービスを提供するプラットフォーム事業を主軸としています。年次業績を読む際は、売上高の伸びとともに固定費の回収が進むにつれて利益率がどう変化するかを確認するとよいです。プラットフォーム型のビジネスモデルは、加盟店数や流通総額の増減が収益の源泉となるため、売上と利益の乖離の背景にある投資フェーズかどうかも把握しておくと、財務データの文脈が理解しやすくなります。