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アイ・ピー・エス4390情報・通信業プライム

¥4,200
+50.0 (+1.20%)
時価総額 549億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(27.6% → 28.9% → 31.6%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.4%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン+34%(強い上昇トレンドの只中)
  • •信用倍率33.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(27.6% → 28.9% → 31.6%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.4%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン+34%(強い上昇トレンドの只中)
  • •信用倍率33.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ipsはフィリピンを主要市場とし、シンガポール・香港を結ぶC2C海底ケーブル使用権とフィリピン国内海底ケーブル網PDSCNを基盤に、キャリアズキャリアとして通信事業者向け回線卸とネットワーク構築サービスを展開する国際通信会社。日本ではコールセンター向けソリューション、フィリピンではSLACCのレーシックやSHSCの日本基準健診センターSDPCCを通じたメディカル&ヘルスケア事業も手掛ける。海底ケーブル使用権という参入障壁の高い独自インフラ資産が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としてはAI・データセンター等社会のデジタル化に向けた情報通信投資が活発で、データ流通基盤となる通信回線整備・拡充の需要は底堅い。マクロ環境ではフィリピンの2025年実質GDP成長率が前年比4.4%と前年5.7%から減速し公共工事執行遅延で内需が鈍化、国内では円安進行・エネルギー価格上昇による物価高と中東情勢・米国関税政策の不確実性が継続。制度面では2025年成立の「コネクタドン・ピノイ法」によりフィリピン地方の新興通信事業者の新規参入加速が見込まれ顧客基盤拡大の機会となる一方、国内通信ではアクセスチャージの保守的水準が継続。中長期機会として新国際海底ケーブルCANDLEへの参画、Baler陸揚局建設、グローバル企業・ハイパースケーラー向け国際回線販売の獲得が進行中。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
アイ・ピー・エス 43904,20013.12.91.016.4
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキングモメンタム上位ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
549億円
小型株
PER (予想)
13.1倍
実績 13.0倍
PBR
2.90倍
配当利回り (予想)
1.00%
ROE
16.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.2%
成長
モメンタム
+33.5%
3M|12M +77.2%
需給
33.53倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
25%
下方修正の癖
時価総額
549億円
小型株
PER (予想)
13.1倍
実績 13.0倍
PBR
2.90倍
配当利回り (予想)
1.00%
ROE
16.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.2%
成長
モメンタム
+33.5%
3M|12M +77.2%
需給
33.53倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
25%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

アイ・ピー・エスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
アイ・ピー・エスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
アイ・ピー・エスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
アイ・ピー・エスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
アイ・ピー・エスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
アイ・ピー・エスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
アイ・ピー・エスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
アイ・ピー・エスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
アイ・ピー・エスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
アイ・ピー・エスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
アイ・ピー・エスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

アイ・ピー・エスは新興国・途上国での通信インフラ運営を核に複数事業セグメントを展開しており、進出各国の事業フェーズがそれぞれ異なります。年次の概要タブでは売上と各段階利益の乖離幅に注目することで、インフラ先行投資の負担感がどの時期に集中しているかを読み取ることができます。また、セグメント別の売上構成が年次でどう変化しているかを確認すると、どの地域・事業が全社業績を牽引しているかを把握しやすくなります。