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アイ・ピー・エス4390情報・通信業プライム

¥3,500
+30.0 (+0.86%)
時価総額 457億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+23.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+23.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.8倍
表面PERより -19.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +23.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.8倍(表面より19.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.3
19.0%(-2.3pt)
2025.3
22.2%
2024.3
17.7%(-3.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 43.6%
2026.3
43.6%
2025.3
46.9%(+3.3pt)
2024.3
37.5%(-6.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 68.0%
2026.3
65.1%(-2.9pt)
2025.3
68.1%
2024.3
59.6%(-8.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予201億—61億—42億—
2026.3期2026-05-08実170億↓ (-5.6%)54億↑ (+2.3%)42億↑ (+39.9%)
2026.3期2026-02-06予180億→53億→30億→
2026.3期2025-11-07予180億→53億→30億→
2026.3期2025-08-08予180億—53億—30億—
2025.3期2025-05-09実153億↓ (-7.5%)44億↑ (+2.9%)25億↓ (-0.2%)
2025.3期2025-02-07予165億→43億→26億→
2025.3期2024-11-08予165億→43億→26億→
2025.3期2024-08-09予165億—43億—26億—
2024.3期2024-05-10実141億↓ (-0.6%)39億↑ (+2.5%)28億↑ (+28.9%)
2024.3期2024-02-09予142億↑ (+1.4%)38億→22億→
2024.3期2023-11-10予140億→38億→22億→
2024.3期2023-08-10予140億—38億—22億—
2023.3期2023-05-12実123億↑ (+2.9%)33億↑ (+0.3%)23億↑ (+4.2%)
2023.3期2023-02-10予120億→33億→22億↓ (-18.5%)
2023.3期2022-11-11予120億→33億↑ (+13.0%)27億↑ (+58.8%)
2023.3期2022-08-12予120億—29億—17億—
2022.3期2022-05-13実107億↓ (-3.4%)25億↑ (+2.3%)19億↑ (+14.4%)
2022.3期2022-02-10予111億→24億→17億→
2022.3期2021-11-12予111億→24億→17億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY201億61億42億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q180億53億30億—
2025-11-072Q180億53億30億—
2026-02-063Q180億53億30億—
2026-05-08実績170億54億42億+39.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q165億43億26億—
2024-11-082Q165億43億26億—
2025-02-073Q165億43億26億—
2025-05-09実績153億44億25億-0.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q140億38億22億—
2023-11-102Q140億38億22億—
2024-02-093Q142億38億22億—
2024-05-10実績141億39億28億+28.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q120億29億17億—
2022-11-082Q————
2022-11-11FY120億33億27億+58.8%
2023-02-103Q120億33億22億-18.5%
2023-05-12実績123億33億23億+34.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q111億24億17億—
2021-10-082Q————
2021-11-122Q111億24億17億—
2022-02-103Q111億24億17億—
2022-05-13実績107億25億19億+14.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q89億17億11億—
2020-09-282Q————
2020-11-132Q89億17億11億—
2021-02-123Q96億19億12億+9.5%
2021-03-19FY————
2021-05-14実績95億19億13億+24.1%
2021-05-26実績95億19億15億+41.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q70億12億6億—
2019-11-082Q70億12億6億—
2020-02-073Q70億12億6億—
2020-05-15実績65億11億6億+0.8%
2020-06-11実績65億11億6億+0.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q61億9億6億—
2018-10-242Q————
2018-11-092Q61億9億6億—
2019-02-083Q61億9億6億—
2019-05-10実績58億9億6億+5.9%
2019-05-20実績58億9億6億+5.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。