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トヨクモ4058情報・通信業グロース

¥2,123
+67.0 (+3.26%)
時価総額 230億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向20%と余力あり)
  • •過去の業績予想の80%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.7%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率62%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率6.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向20%と余力あり)
  • •過去の業績予想の80%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)26.7%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率62%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率6.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

トヨクモは「すべての人を非効率な仕事から解放する」をミッションとする国内B2Bクラウドサービス企業。主力はBCP・緊急連絡向け「安否確認サービス」、サイボウズkintoneと連携する業務アプリ群「kintone連携サービス」、ナレッジ管理ツール「NotePM」の3本柱。加えてスケジュール管理「トヨクモ スケジューラー」や業務パックも展開。法人顧客にSaaS型で提供し、売上原価率が約5%と極めて高い粗利構造が競争優位の源泉であり、顧客の継続課金と新規獲得が成長ドライバー。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内クラウド市場は東日本大震災後のBCP意識向上と新型コロナ禍のリモートワーク普及を背景に拡大が続く。国内民間企業のIT投資市場は2024年度15兆8,200億円から2027年度17兆9,300億円への成長が予測されており、DX推進・データ駆動型ビジネス・生成AI普及によるITインフラ投資の増大が当社の構造的追い風となっている。基幹系システムのクラウド移行から付加価値型SaaS活用へのシフトが市場拡張を促している。サイボウズkintoneエコシステムへの依存はパートナーリスクを伴う一方、同エコシステムを通じた参入障壁にもなっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
トヨクモ 40582,12317.85.71.326.7
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング上方修正クセランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
230億円
小型株
PER (予想)
17.8倍
実績 21.4倍
PBR
5.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.30%
4年連続増配
ROE
26.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
16.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+35.9%
高成長
モメンタム
+17.3%
3M|12M -11.2%
需給
6.29倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
80%
上方修正の癖
時価総額
230億円
小型株
PER (予想)
17.8倍
実績 21.4倍
PBR
5.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.30%
4年連続増配
ROE
26.7%
高水準 (資本効率◎)
ROA
16.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+35.9%
高成長
モメンタム
+17.3%
3M|12M -11.2%
需給
6.29倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
80%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

トヨクモの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
トヨクモの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
トヨクモの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
トヨクモの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
トヨクモのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
トヨクモの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
トヨクモの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
トヨクモのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
トヨクモの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
トヨクモの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
トヨクモの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

トヨクモはクラウド型の防災・安否確認サービスや業務効率化ツールを提供するSaaS企業です。ストック型収益モデルを採用しているため、年次推移では売上の積み上がり方と、先行投資が多い研究開発費・マーケティング費用の推移との関係に着目すると、事業の成長局面を読み取りやすくなります。SaaSビジネスは初期の顧客獲得コストが先行するため、売上成長率と各利益段階のマージン変化を合わせて確認することが参考になります。