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ラクス3923情報・通信業プライム

¥1,006.5
+41.5 (+4.30%)
時価総額 3,564億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向19%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(14.5% → 20.8% → 28.8%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)51.1%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン+28%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向19%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(14.5% → 20.8% → 28.8%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)51.1%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン+28%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ラクスは経費精算クラウド『楽楽精算』を中核に、請求書発行『楽楽明細』・販売管理『楽楽販売』・勤怠管理『楽楽勤怠』など中小〜中堅企業向け業務効率化SaaSを展開する国内クラウド企業。売上の90%超が国内。2026年4月にITエンジニア派遣子会社を譲渡しクラウド専業へ転換。継続的な新規受注積み上げと価格改定による高ARR成長が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

働き方改革の進展と深刻な人手不足を追い風に、企業の業務効率化・デジタル化需要は旺盛でIT投資は堅調に推移。一方、楽楽精算が属する経費精算クラウド市場は成熟化が進み、未導入層が費用対効果を慎重に見極める層へシフトしており、類似サービスの新規参入増加で競争環境は厳しさを増している。生成AIへの企業関心の急速な高まりは新たな提供価値・市場機会として積極的に取り込む方針。中東地政学リスクは現時点で事業影響が限定的と認識。次期中期計画ではクラウド事業CAGRを15%以上・Rule of 50達成を目指し、高収益体制の構築を図る。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ラクス 39231,006.514.113.70.851.1
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング連続増配ランキングモメンタム上位ランキング上方修正クセランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,564億円
中型株
PER (予想)
14.1倍
実績 27.3倍
PBR
13.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.80%
7年連続増配
ROE
51.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
36.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+30.1%
高成長
モメンタム
+27.5%
3M|12M -9.0%
需給
20.49倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
71%
上方修正の癖
時価総額
3,564億円
中型株
PER (予想)
14.1倍
実績 27.3倍
PBR
13.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.80%
7年連続増配
ROE
51.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
36.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+30.1%
高成長
モメンタム
+27.5%
3M|12M -9.0%
需給
20.49倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
71%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-14(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ラクスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ラクスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ラクスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ラクスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ラクスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ラクスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ラクスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ラクスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ラクスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ラクスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ラクスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ラクス(3923)に言及する分析記事

  • AIエージェント関連株 — LLM自律実行時代の本命20社(PKSHA/ヘッドウォータース/Appierほか)

    AIエージェントはLLMが自律的にタスクを分解・実行・連携する『実行型AI』。Plan&Execute・MCP連携・複数ツール呼び出しで業務プロセスを横断する。国産LLM/エージェント基盤/業務自動化/開発支援/業種特化/AI実装SIの8階層を網羅、PKSHA/ヘッドウォータース/Appier/サイバーエージェント/エクサウィザーズほか本命8・準本命6・関連6の20銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24

読み方ガイド

ラクスはクラウド型業務ソフトウェアをサブスクリプション方式で提供するSaaS企業であり、年次業績を読む際には売上と利益の伸び方の関係を丁寧に確認することが重要です。サブスクリプションモデルでは顧客獲得に先行投資が必要なため、売上が拡大する局面では販売費・開発費・人件費の増加が利益を押し下げやすい構造になっています。既存顧客が継続して利用する特性から売上基盤は積み上がりやすい一方、成長投資の強弱が利益率の水準を大きく左右するため、概要タブでは売上高の推移と各利益段階の変化を対比して読むと理解が深まります。楽楽精算・楽楽販売・メールディーラーなど複数のプロダクトを展開しているため、どのプロダクト群が全社成長を牽引しているかをセグメント情報からも確認することができます。製造業のような景気循環の影響は受けにくい一方、法改正や企業のIT投資の動向が新規顧客獲得のペースに影響することがあるため、売上成長率を複数年で比較することで事業の勢いを読み取ることができます。