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ラクス3923情報・通信業プライム

¥911.6
+19.7 (+2.21%)
時価総額 3,228億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利83.3%
純利益82.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.8倍
表面PERより -15.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 20.8倍(表面より15.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.7%
2025.3
23.2%
2024.3
21.6%(-1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.9%
2026.3●
48.5%
2025.3
47.6%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 73.6%
2026.3●
74.6%
2025.3
73.6%
2024.3
72.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予603億↑ (+0.5%)173億↑ (+8.4%)133億↑ (+9.9%)
2026.3期2026-02-13予600億→160億→121億→
2026.3期2025-11-14予600億↑ (+1.0%)160億↑ (+6.7%)121億↑ (+3.5%)
2026.3期2025-08-13予594億—150億—117億—
2025.3期2025-05-14実489億→102億→80億→
2025.3期2025-04-25予489億↑ (+0.8%)102億↑ (+8.4%)80億↑ (+9.5%)
2025.3期2025-02-13予485億→94億→73億→
2025.3期2024-11-13予485億↑ (+0.4%)94億↑ (+4.4%)73億↑ (+5.9%)
2025.3期2024-08-13予483億—90億—69億—
2024.3期2024-05-14実384億↑ (+0.3%)56億↑ (+3.1%)42億↑ (+4.6%)
2024.3期2024-02-13予383億—54億—40億—
2023.3期2023-05-12実274億↑ (+0.1%)17億↑ (+10.5%)13億↑ (+14.7%)
2023.3期2023-02-13予274億↑ (+0.2%)15億↑ (+5.2%)11億↑ (+19.0%)
2023.3期2022-11-11予273億—14億—9億—
2022.3期2022-05-13実206億↑ (+1.2%)16億↑ (+17.7%)11億↑ (+18.2%)
2022.3期2022-02-10予204億→13億→9億→
2022.3期2021-11-12予204億—13億—9億—
2021.3期2021-05-13実154億↑ (+1.8%)39億↑ (+8.2%)29億↑ (+7.9%)
2021.3期2021-02-12予151億→36億→27億→
2021.3期2020-11-12予151億→36億→27億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q594億150億117億—
2025-11-142Q600億160億121億+3.5%
2026-02-133Q600億160億121億—
2026-04-27FY603億173億133億+9.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q483億90億69億—
2024-11-132Q485億94億73億+5.9%
2025-02-133Q485億94億73億—
2025-04-25FY489億102億80億+9.5%
2025-05-14実績489億102億80億+16.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q————
2023-10-242Q————
2023-11-13FY————
2024-02-133Q383億54億40億—
2024-05-14実績384億56億42億+4.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q————
2022-09-142Q————
2022-11-112Q273億14億9億—
2023-02-133Q274億15億11億+19.0%
2023-05-12実績274億17億13億+36.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q————
2021-10-212Q————
2021-11-122Q204億13億9億—
2022-02-103Q204億13億9億—
2022-05-13実績206億16億11億+18.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-14FY147億33億23億—
2020-07-31FY147億33億25億+6.5%
2020-08-131Q147億33億25億—
2020-09-01FY————
2020-10-14FY151億36億27億+9.1%
2020-11-122Q151億36億27億—
2021-02-123Q151億36億27億—
2021-04-14FY————
2021-05-13実績154億39億29億+25.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q————
2019-08-30FY————
2019-11-131Q————
2019-11-152Q————
2020-02-133Q116億11億7億—
2020-05-14実績116億12億8億+12.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q84億14億9億—
2018-10-162Q86億14億9億—
2018-11-132Q86億14億9億—
2019-02-133Q87億15億10億+13.8%
2019-05-14実績87億15億10億+14.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q61億12億8億—
2017-09-292Q————
2017-11-142Q61億12億8億—
2018-02-143Q61億12億8億—
2018-05-14実績64億12億9億+4.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q48億8億6億—
2016-09-292Q————
2016-11-102Q48億8億6億—
2017-02-143Q49億9億6億+12.7%
2017-04-25FY49億10億7億+12.1%
2017-05-12実績49億10億7億+27.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。