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インターネットイニシアティブ3774情報・通信業プライム

¥3,102
+72.0 (+2.38%)
時価総額 5,498億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向29%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.2%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン+44%(強い上昇トレンドの只中)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向29%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.2%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン+44%(強い上昇トレンドの只中)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

IIJは法人向けを主軸とするインターネット接続・WANサービス・アウトソーシングサービス等のネットワークサービスとシステムインテグレーションを複合提供するICT企業。個人向けモバイル(IIJmio)やATM運営事業も展開。国内企業ネットワーク更改需要とDX進展によるクラウド移行・セキュリティ需要を取り込み、シンガポール子会社等を通じた国際事業も拡大中。月次積み上げ型のストック収益モデルが収益安定化の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内景気は緩やかな回復基調にあるが、中東情勢・米国通商政策・金融資本市場の変動リスクが存在。法人ICT市場ではクラウド・AI活用の企業浸透とDX進展に伴うインターネットトラフィックの継続増加が旺盛な需要を生んでいる。社内閉域ネットワークからインターネット融合型ネットワークへの構造的移行が進み、サイバーセキュリティ対策の重要性も一層高まっており、IIJのネットワーク・セキュリティ提供能力に強い追い風。法人IoT端末向けモバイル需要も活況で、データセンター拡充(松江新棟・白井3期棟)を通じたインフラ収容能力の確保が中長期的な受注拡大を下支えする構造になっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
インターネットイニシアティブ 37743,10222.03.51.415.2
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング連続増配ランキングモメンタム上位ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
5,498億円
中型株
PER (予想)
22.0倍
実績 22.7倍
PBR
3.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.40%
6年連続増配
ROE
15.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
7.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+11.0%
成長
モメンタム
+43.7%
3M|12M +16.9%
需給
1.89倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
38%
下方修正の癖
時価総額
5,498億円
中型株
PER (予想)
22.0倍
実績 22.7倍
PBR
3.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.40%
6年連続増配
ROE
15.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
7.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+11.0%
成長
モメンタム
+43.7%
3M|12M +16.9%
需給
1.89倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
38%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

インターネットイニシアティブの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
インターネットイニシアティブの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
インターネットイニシアティブの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
インターネットイニシアティブの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
インターネットイニシアティブのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
インターネットイニシアティブの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
インターネットイニシアティブの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
インターネットイニシアティブのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
インターネットイニシアティブの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
インターネットイニシアティブの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
インターネットイニシアティブの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

インターネットイニシアティブは、法人向けネットワークサービスを主軸に、システムインテグレーションやクラウドサービスを手がけるBtoB特化型の企業です。売上の相当部分が月次・年次契約によるストック型収益で構成されているため、年次の売上推移を見る際は、その安定した積み上がりの基盤がどのように推移しているかを確認することが一つの読みどころになります。一方、システムインテグレーション事業はプロジェクト受注型の要素を含むため、同じ売上規模でも収益構造の内訳が異なることがあり、売上と利益の伸び方の関係を年次で比較することで、事業構成の変化を読み取ることができます。また、通信インフラ・データセンターへの設備投資が継続的に発生する事業モデルであることから、営業利益だけでなく減価償却を含めたキャッシュ創出力との関係を意識して読むと、収益の質をより深く理解できます。