Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/インターネットイニシアティブ

インターネットイニシアティブ3774情報・通信業プライム

¥2,975.5
+205.0 (+7.40%)
時価総額 5,274億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.3%
営利66.9%
純利益70.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
22.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.2倍
表面PERより -20.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.2倍(表面より20.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.3%
2026.3●
22.6%
2025.3
23.1%
2024.3
21.5%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.5%
2026.3●
47.6%
2025.3
47.1%
2024.3
44.8%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.3●
73.3%
2025.3
73.5%
2024.3
70.3%(-3.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予3,400億→365億→230億→
2026.3期2025-11-07予3,400億→365億→230億→
2026.3期2025-08-07予3,400億—365億—230億—
2025.3期2025-05-13実3,168億↑ (+1.5%)301億↓ (-5.9%)199億↓ (-3.2%)
2025.3期2025-02-07予3,120億→320億→206億→
2025.3期2024-11-08予3,120億→320億→206億→
2025.3期2024-08-07予3,120億—320億—206億—
2024.3期2024-05-10実2,761億↓ (-3.5%)290億↓ (-7.8%)198億↓ (-4.3%)
2024.3期2024-02-07予2,860億→315億→207億→
2024.3期2023-11-06予2,860億→315億→207億→
2024.3期2023-08-08予2,860億—315億—207億—
2023.3期2023-05-12実2,527億↑ (+1.1%)272億↑ (+0.1%)188億↑ (+7.6%)
2023.3期2023-02-08予2,500億→272億→175億→
2023.3期2022-11-07予2,500億→272億→175億→
2023.3期2022-08-05予2,500億—272億—175億—
2022.3期2022-05-13実2,263億↓ (-0.9%)235億↑ (+7.0%)157億↑ (+14.4%)
2022.3期2022-02-08予2,285億→220億→137億→
2022.3期2021-11-05予2,285億↑ (+1.1%)220億↑ (+25.7%)137億↑ (+17.1%)
2022.3期2021-08-10予2,260億—175億—117億—
2021.3期2021-05-12実2,130億↑ (+0.0%)142億↑ (+5.5%)97億↑ (+27.8%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q3,400億365億230億—
2025-11-072Q3,400億365億230億—
2026-02-063Q3,400億365億230億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q3,120億320億206億—
2024-11-082Q3,120億320億206億—
2025-02-073Q3,120億320億206億—
2025-05-13実績3,168億301億199億-3.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q2,860億315億207億—
2023-11-062Q2,860億315億207億—
2024-02-073Q2,860億315億207億—
2024-05-10実績2,761億290億198億-4.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q2,500億272億175億—
2022-11-072Q2,500億272億175億—
2023-02-083Q2,500億272億175億—
2023-05-12実績2,527億272億188億+7.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q2,260億175億117億—
2021-11-052Q2,285億220億137億+17.1%
2022-02-083Q2,285億220億137億—
2022-05-13実績2,263億235億157億+33.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q2,100億87億50億—
2020-11-092Q2,120億113億61億+22.0%
2021-02-083Q2,130億135億76億+24.6%
2021-05-12実績2,130億142億97億+94.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q2,040億70億35億—
2019-11-082Q2,040億76億38億+8.6%
2020-02-073Q2,040億76億38億—
2020-05-14実績2,045億82億40億+14.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q1,900億70億——
2018-11-062Q1,900億70億——
2019-02-073Q1,900億70億——
2019-05-14実績1,923億62億27億—
2019-06-28実績1,924億60億35億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q1,760億65億40億—
2017-11-072Q1,760億65億40億—
2018-02-083Q1,760億65億40億—
2018-05-15実績1,761億68億51億+27.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q1,590億73億50億—
2016-11-042Q1,580億50億30億-40.0%
2016-11-082Q1,580億50億30億—
2017-02-083Q1,580億50億30億—
2017-05-15実績1,578億51億32億-36.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。