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トップ/情報・通信業/ディジタルメディアプロフェッショナル

ディジタルメディアプロフェッショナル3652情報・通信業グロース

¥3,690
+100.0 (+2.79%)
時価総額 116億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(10.9% → 8.6% → -12.8%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+62%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率85%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(10.9% → 8.6% → -12.8%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+62%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率85%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-DMPはAI/ビジュアル・コンピューティング分野を手がける半導体IP・製品企業。パチスロ・パチンコ向け画像処理半導体「RS1」の量産販売を安定収益基盤とし、次世代エッジAI半導体「Di1」・IPコアライセンス・プロフェッショナルサービスで成長を図る。国内アミューズメント市場依存からロボティクス・セーフティ・FA・インド市場へ多角化を進めており、アルゴリズムからハードウェアまでの一貫開発体制が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

半導体業界では生成AI向け需要が市場を牽引し、IoT・次世代通信・自動運転向けの中長期需要拡大が見込まれる。AI/ビジュアルコンピューティング分野では製造・物流の省人化・自動化ニーズや安全支援需要の拡大がエッジAI半導体市場の成長を後押しする。国内アミューズメント市場は保通協による検定試験の適合率低下がパチスロ向け需要を圧迫するリスクとして顕在化している。地政学リスク(中東情勢・米国通商政策)および物価上昇・為替変動が景気下振れリスクとして存在。インド市場ではセキュリティ・ドローン領域で社会インフラ・防衛需要が急拡大しており、Di1の中長期収益基盤拡大における重要機会として戦略的に位置づけられている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ディジタルメディアプロフェッショナル 36523,690386.83.60.0-10.0
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧モメンタム上位ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
116億円
小型株
PER (予想)
386.8倍
PBR
3.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-10.0%
低水準
ROA
-8.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+1.6%
横ばい
モメンタム
+61.6%
3M|12M +68.4%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
17%
下方修正の癖
時価総額
116億円
小型株
PER (予想)
386.8倍
PBR
3.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-10.0%
低水準
ROA
-8.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+1.6%
横ばい
モメンタム
+61.6%
3M|12M +68.4%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
17%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ディジタルメディアプロフェッショナルの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ディジタルメディアプロフェッショナルのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ディジタルメディアプロフェッショナルのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ディジタルメディアプロフェッショナルの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ディジタルメディアプロフェッショナル(3652)に言及する分析記事

  • エッジAI関連株 — オンデバイス推論時代の本命21社(ソニーG/ソシオネクスト/ローム/キーエンス)

    エッジAIはクラウドでなく端末側(スマホ/カメラ/車載/FA)でAI推論を実行する技術領域。CMOSセンサー+AI推論SoC+軽量化SDK+FAビジョン+運用SIまでを10階層で網羅。ソニーG/ソシオネクスト/ルネサス/ローム/キーエンス/オムロン/ヘッドウォータースほか本命8・準本命6・関連7の21銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24

読み方ガイド

ディジタルメディアプロフェッショナルはGPU・AI処理向けIPコアの設計とライセンスを核とするファブレス型半導体企業です。年次業績の推移を読む際は、まず売上をIPライセンス収入と製品販売収入に分けて捉えることが有効です。ライセンス収入は顧客との契約タイミングに依存するため年度間で変動しやすく、単年の数字だけで事業の実力を判断しにくい性質があります。一方、製品販売は量産フェーズに入った採用案件の規模を反映するため、この二つの推移をあわせて見ることで、同社のビジネスがどのフェーズにあるかを読み取ることができます。また、研究開発費と売上の比率の変化を複数年にわたり確認すると、知財創出への投資と収益化のバランスがどのように推移してきたかが浮かび上がります。車載・産業機器向けの採用は設計決定から量産貢献まで数年を要する場合が多いため、年度ごとの変動に一喜一憂するよりも、中長期の推移を通じて事業の軌跡を俯瞰することが、同社のデータを読む際の基本的な視点となります。