Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/スクウェア・エニックス・ホールディングス

スクウェア・エニックス・ホールディングス9684情報・通信業プライム

¥2,557.5
-7.5 (-0.29%)
時価総額 9,222億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(9.1% → 12.5% → 18.4%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(9.1% → 12.5% → 18.4%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率80%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

スクエニHDはFF・DQなどの強力IPを持つ総合エンタメグループ。主力のデジタルエンタテインメント事業ではHDゲーム・MMO(FFXIV)・スマートデバイスの3軸で世界展開し、売上の約34%を海外が占める。アミューズメント施設運営(タイトー)・コミック出版・ライツプロパティ事業も持ち、IPを多面展開することで収益源を分散。自社IPブランドの認知度と豊富なカタログライブラリーが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

家庭用ゲーム市場はパッケージからデジタル販売へのシフトが続き、フリートゥプレイ・サブスクリプション型へのビジネスモデル多角化が加速。大型タイトルへの人気集中でヒット・失敗の二極化が顕著化している。モバイルゲーム市場は上位タイトルの固定化が続き、新作ヒット率は低下傾向。アミューズメント市場はプライズゲームを中心に堅調推移。出版(コミック)市場は紙媒体が縮小し電子書籍が伸長。ライツ・プロパティ事業では国内外でIPライセンスビジネスの拡大機会が拡大。マクロ面では当期の円安が経常利益を大きく押し上げ、欧米組織再編によるコスト最適化がコスト構造改善につながっている。AIの加速度的進化や海外市場の重要性向上も経営戦略の変更要因として明示されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
スクウェア・エニックス・ホールディングス 96842,557.529.72.61.78.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
9,222億円
中型株
PER (予想)
29.7倍
実績 31.1倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
1.70%
ROE
8.5%
標準水準
ROA
6.8%
標準水準
売上CAGR 3年
-4.6%
縮小
モメンタム
+2.8%
3M|12M -13.6%
需給
2.61倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
43%
下方修正の癖
時価総額
9,222億円
中型株
PER (予想)
29.7倍
実績 31.1倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
1.70%
ROE
8.5%
標準水準
ROA
6.8%
標準水準
売上CAGR 3年
-4.6%
縮小
モメンタム
+2.8%
3M|12M -13.6%
需給
2.61倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
43%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

スクウェア・エニックス・ホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
スクウェア・エニックス・ホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

スクウェア・エニックス・ホールディングスの年次業績を読む際は、大型タイトルの発売サイクルが売上と利益の年次変動を左右する点に注目するとよいでしょう。同社はファイナルファンタジーやドラゴンクエストといった主力フランチャイズを軸に、家庭用ゲーム・スマートフォンゲーム・オンラインゲームのほか、出版やアミューズメントも手がけており、セグメントごとの売上構成比がどのように変化しているかを確認することで事業ポートフォリオの推移が読み取れます。ゲーム開発費は発売前に先行投資として積み上がる構造のため、売上の増減と営業利益の増減が必ずしも同じ方向に動かない年次が生じることがあります。パッケージ販売に比べてデジタル・サービス系収益は季節性が異なるため、その構成シフトを年次で追うと業績の波の性質が把握しやすくなります。また、海外売上の比率が一定程度あるため、売上と利益の乖離を読む際には為替の影響も念頭に置くとよいでしょう。