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スクウェア・エニックス・ホールディングス9684情報・通信業プライム

¥2,478
+22.5 (+0.92%)
時価総額 8,935億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+15.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.9%
営利113.1%
純利益89.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+15.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
28.7倍
表面PERより -13.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +15.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均15.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 28.7倍(表面より13.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
21.2%(-2.0pt)
2025.3
22.6%
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 48.7%
2026.3●
47.8%
2025.3
50.8%(+2.1pt)
2024.3
47.8%

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3●
76.9%(+1.1pt)
2025.3
80.2%(+4.3pt)
2024.3
71.6%(-4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予2,800億→490億↑ (+19.5%)270億↑ (+59.8%)
2026.3期2025-11-06予2,800億→410億→169億↓ (-41.1%)
2026.3期2025-08-08予2,800億—410億—287億—
2025.3期2025-05-14実3,245億↑ (+4.7%)406億↑ (+1.5%)244億↓ (-12.8%)
2025.3期2025-02-13予3,100億→400億→280億→
2025.3期2025-02-07予3,100億→400億→280億→
2025.3期2024-11-08予3,100億→400億→280億→
2025.3期2024-08-09予3,100億→400億→280億→
2025.3期2024-08-06予3,100億—400億—280億—
2024.3期2024-05-13実3,563億↓ (-1.0%)326億↓ (-40.8%)149億↓ (-61.3%)
2024.3期2024-02-05予3,600億→550億→385億→
2024.3期2023-11-07予3,600億→550億→385億→
2024.3期2023-08-04予3,600億—550億—385億—
2023.3期2023-05-12実3,433億—443億—493億—
2022.3期2022-05-13実3,653億↑ (+7.4%)593億↑ (+18.5%)510億↑ (+45.8%)
2022.3期2022-02-04予3,400億→500億↑ (+25.0%)350億↑ (+45.8%)
2022.3期2021-11-05予3,400億→400億→240億→
2022.3期2021-08-05予3,400億—400億—240億—
2021.3期2021-05-13実3,325億↑ (+0.0%)472億↑ (+0.1%)269億↑ (+0.2%)
2021.3期2021-05-11予3,325億↑ (+14.7%)472億↑ (+18.0%)269億↑ (+12.1%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q2,800億410億287億—
2025-11-062Q2,800億410億169億-41.1%
2026-02-053Q2,800億490億270億+59.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q3,100億400億280億—
2024-08-091Q3,100億400億280億—
2024-11-082Q3,100億400億280億—
2025-02-073Q3,100億400億280億—
2025-02-133Q3,100億400億280億—
2025-05-14実績3,245億406億244億-12.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q3,600億550億385億—
2023-11-072Q3,600億550億385億—
2024-02-053Q3,600億550億385億—
2024-05-13実績3,563億326億149億-61.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q————
2022-11-072Q————
2023-02-033Q————
2023-05-12実績3,433億443億493億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q3,400億400億240億—
2021-11-052Q3,400億400億240億—
2022-02-043Q3,400億500億350億+45.8%
2022-05-13実績3,653億593億510億+112.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-062Q2,900億400億240億—
2021-02-033Q2,900億400億240億—
2021-05-11FY3,325億472億269億+12.1%
2021-05-13実績3,325億472億269億+12.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q2,700億240億168億—
2019-11-072Q2,700億240億168億—
2020-02-053Q2,700億240億168億—
2020-05-11FY2,605億327億213億+26.8%
2020-05-13実績2,605億328億213億+27.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q2,700億300億210億—
2018-11-072Q2,700億300億210億—
2019-02-053Q2,700億300億210億—
2019-05-13実績2,710億245億185億-12.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q————
2017-11-082Q————
2018-02-063Q————
2018-05-11実績2,504億382億258億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q————
2016-11-082Q————
2017-02-063Q————
2017-05-11実績2,568億313億200億—
2017-06-07実績2,568億313億200億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。