Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/ゼンリン

ゼンリン9474情報・通信業プライム

¥897
+9.0 (+1.01%)
時価総額 478億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •予想配当利回り4.7%(高水準)
  • •自己資本比率68%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •予想配当利回り4.7%(高水準)
  • •自己資本比率68%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-27業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ゼンリンは「位置情報サービス関連事業」の単一セグメントで、住宅地図データを核に企業・自治体・自動車関連企業向けに位置情報ソリューションを提供する地図情報サービス企業。事業はプロダクト/マーケティング/公共/インフラ/モビリティの5領域に区分され、官公庁・自治体のデジタル化支援やカーナビ向けデータ、業界別バリューチェーン最適化など幅広い顧客基盤を持つ。住宅地図という独自データベースの蓄積と全国網羅性が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は雇用・所得環境改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、恒常的な物価上昇、主要国の通商政策動向、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まりが金融資本市場に影響を与え、先行きは不透明な状況が続く。事業環境面では、自治体・省庁のデジタル化推進や市民サービス向上ニーズで公共ソリューションの需要が拡大する一方、自動車関連のモビリティ領域はカーナビ用データ需要減退など厳しい事業環境が継続する見込み。中長期では高度時空間データベース構築に向けた成長投資、ベースアップ継続による人件費増、ストック型サービスへの転換が経営課題。中長期経営計画ZGP2030の下、ソリューション営業強化と新商材投入による収益基盤再構築を進める局面にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ゼンリン 947489719.21.04.75.6
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
478億円
小型株
PER (予想)
19.2倍
実績 17.5倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
4.70%
5年連続増配
ROE
5.6%
低水準
ROA
3.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.9%
横ばい
モメンタム
-11.6%
3M|12M -24.6%
需給
2.42倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
478億円
小型株
PER (予想)
19.2倍
実績 17.5倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
4.70%
5年連続増配
ROE
5.6%
低水準
ROA
3.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.9%
横ばい
モメンタム
-11.6%
3M|12M -24.6%
需給
2.42倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ゼンリンの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ゼンリンの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ゼンリンの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ゼンリンの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ゼンリンのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ゼンリンの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ゼンリンの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ゼンリンのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ゼンリンの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ゼンリンの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ゼンリンの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ゼンリン(9474)に言及する分析記事

  • 【2030年8万台体制】ドローン関連株 — ACSL/三菱重工/Terra Droneほか19銘柄、機体/部品/AI/防衛の全マップ

    政府は2030年に国産ドローン8万台体制+経済安全保障特定重要物資指定+助成最大50%、防衛省は無人機関連で2,773億円(前年2.5倍)を計上し国産化加速。ACSL/Terra Drone/三菱重工/IHI/川崎重工/ヤマハ発動機ほか19社を機体・部品・AI・防衛の階層別、本命7・準本命6・関連6で網羅。

    テーマ株2026-05-19

読み方ガイド

ゼンリンは地図データの制作・継続的な更新に多くの人的・資本的コストを要するビジネスモデルのため、売上の変化と利益の変化がどのような関係を示すかを複数年にわたって確認することが重要です。地図ライセンス、印刷・出版、位置情報サービスなど複数のセグメントを抱えており、それぞれの売上構成比が長期的にどう変化しているかを見ることで、同社が紙からデジタルへの事業構造転換をどのように進めているかを読み取れます。