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トップ/情報・通信業/BIPROGY

BIPROGY8056情報・通信業プライム

¥4,588
+11.0 (+0.24%)
時価総額 4,430億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(9.0% → 9.7% → 9.8%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.2%と高く、資本効率が良い

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(9.0% → 9.7% → 9.8%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.2%と高く、資本効率が良い

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-30業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

BIPROGYは、システムインテグレーション、アウトソーシング、サポートサービス、ソフトウェア、ハードウェアを軸に総合ITソリューションを提供する独立系SIer。ファイナンシャル(BankVision等の銀行勘定系)、リテール(店舗DX・統合EC)、エネルギー、モビリティ、OTインフラを5つのコア注力領域に据える。優良な顧客基盤と業務知見、フルバンキングシステムやリテールメディア網AOUMI等の独自プラットフォームが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業ではDX領域を中心に企業のIT投資意欲が継続しており、日銀短観でも2026年度のソフトウェア投資額は前年度比増加が見込まれるなど需要環境は良好。一方で中東情勢、金融資本市場の変動、米国通商政策の動向には注意が必要。リテール領域ではAI自動発注や店舗DX需要が堅調、エネルギー領域ではカーボンニュートラル関連で系統用蓄電池を活用したアグリゲーション事業が新たな機会。OTネットワーク&セキュリティはパイプラインが増加。中長期では生成AI活用による「AI駆動開発」の生産性向上、ASEANでのICT/DX拡大、北米CVC投資による事業開発が成長機会。人件費上昇とM&A関連費用は利益面の逆風要因。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
BIPROGY 80564,58813.82.53.117.2
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4,430億円
中型株
PER (予想)
13.8倍
実績 14.3倍
PBR
2.50倍
配当利回り (予想)
3.10%
3年連続増配
ROE
17.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.5%
成長
モメンタム
+2.3%
3M|12M -16.6%
需給
2.80倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
4,430億円
中型株
PER (予想)
13.8倍
実績 14.3倍
PBR
2.50倍
配当利回り (予想)
3.10%
3年連続増配
ROE
17.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.5%
成長
モメンタム
+2.3%
3M|12M -16.6%
需給
2.80倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

BIPROGYの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
BIPROGYの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
BIPROGYの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
BIPROGYの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
BIPROGYのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
BIPROGYの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
BIPROGYの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
BIPROGYのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
BIPROGYの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
BIPROGYの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
BIPROGYの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

BIPROGYは、システムインテグレーション・ITサービス・クラウドソリューションを柱とする情報サービス企業です。概要タブでは、売上高と各段階の利益率の推移を並べて確認することが読み解きの起点になります。SIer(システムインテグレーター)のビジネスモデルでは、大型案件の受注タイミングによって売上が特定の年度に偏ることがあるため、単年の数字よりも複数年の流れで売上高の増減を把握することが重要です。また、同社のような企業ではハードウェア販売・ライセンス提供・保守運用サービス・マネージドサービスといった収益区分が混在しており、売上が伸びていても利益率の動きが異なるケースがあります。売上の変化と営業利益の変化が連動しているかどうかを確認することで、収益構造の質を読み取ることができます。さらに、近年の情報サービス業界ではクラウドシフトや人材コスト上昇が収益に影響を与える要因となっているため、売上・利益ともに中期的なトレンドとして捉える視点が有効です。特定年度だけを切り取らず、数年単位でどのような推移をたどっているかを俯瞰することで、同社の事業安定性や成長ペースをより立体的に理解できます。