Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/BIPROGY

BIPROGY8056情報・通信業プライム

¥4,493
+216.0 (+5.05%)
時価総額 4,339億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.3倍
表面PERより -8.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.3倍(表面より8.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.3
23.1%(+1.8pt)
2025.3
22.9%(+1.7pt)
2024.3
22.8%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.9%
2026.3
48.8%(+1.9pt)
2025.3
48.3%(+1.4pt)
2024.3
49.4%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.7%
2026.3
73.1%(+3.4pt)
2025.3
72.5%(+2.8pt)
2024.3
74.0%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-30実4,337億↑ (+1.6%)426億↑ (+0.0%)312億↑ (+7.6%)
2026.3期2026-02-04予4,270億→426億→290億→
2026.3期2025-11-05予4,270億↑ (+1.7%)426億→290億→
2026.3期2025-07-31予4,200億—426億—290億—
2025.3期2025-04-30実4,040億↑ (+2.3%)391億↑ (+10.0%)270億↑ (+10.1%)
2025.3期2025-02-04予3,950億↑ (+2.6%)355億→245億→
2025.3期2024-11-01予3,850億→355億→245億→
2025.3期2024-07-29予3,850億—355億—245億—
2024.3期2024-04-30実3,701億↑ (+0.6%)333億↓ (-2.1%)252億↑ (+7.4%)
2024.3期2024-02-01予3,680億↑ (+5.1%)340億↑ (+4.6%)235億↑ (+6.8%)
2024.3期2023-11-01予3,500億→325億→220億→
2024.3期2023-08-01予3,500億—325億—220億—
2023.3期2023-04-28実3,399億↑ (+3.0%)297億↑ (+2.3%)202億↑ (+1.0%)
2023.3期2023-02-01予3,300億→290億→200億→
2023.3期2022-11-01予3,300億→290億→200億→
2023.3期2022-08-03予3,300億—290億—200億—
2022.3期2022-05-06実3,176億↓ (-0.8%)274億↑ (+5.5%)205億↑ (+17.1%)
2022.3期2022-02-01予3,200億→260億→175億→
2022.3期2021-11-02予3,200億→260億→175億→
2022.3期2021-08-04予3,200億—260億—175億—

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY————

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q4,200億426億290億—
2025-11-052Q4,270億426億290億—
2026-02-043Q4,270億426億290億—
2026-04-30実績4,337億426億312億+7.6%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q3,850億355億245億—
2024-11-012Q3,850億355億245億—
2025-02-043Q3,950億355億245億—
2025-04-30実績4,040億391億270億+10.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q3,500億325億220億—
2023-11-012Q3,500億325億220億—
2024-02-013Q3,680億340億235億+6.8%
2024-04-30実績3,701億333億252億+14.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q3,300億290億200億—
2022-11-012Q3,300億290億200億—
2023-02-013Q3,300億290億200億—
2023-04-28実績3,399億297億202億+1.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q3,200億260億175億—
2021-11-022Q3,200億260億175億—
2022-02-013Q3,200億260億175億—
2022-05-06実績3,176億274億205億+17.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q3,200億260億170億—
2020-11-062Q3,200億260億170億—
2021-02-023Q3,200億260億170億—
2021-05-07実績3,097億267億171億+0.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q3,070億230億160億—
2019-11-062Q3,070億230億160億—
2020-02-043Q3,140億250億175億+9.4%
2020-05-18実績3,116億261億182億+13.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-011Q2,950億180億125億—
2018-11-062Q2,950億180億125億—
2019-02-013Q2,950億180億125億—
2019-05-09実績2,990億206億142億+13.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-011Q2,900億160億110億—
2017-11-062Q2,900億160億110億—
2018-02-013Q2,900億160億110億—
2018-05-09実績2,870億163億119億+8.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。