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トップ/銀行業/十六フィナンシャルグループ

十六フィナンシャルグループ7380銀行業プライム

¥2,116
+6.0 (+0.28%)
時価総額 3,747億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •自己資本比率6%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率7.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •自己資本比率6%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率7.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

十六FGは岐阜県を地盤とする地方銀行持株会社。中核子会社・十六銀行が東海・中部地区で預金・貸出・有価証券投資・為替・デリバティブ等の総合銀行業務を展開。傘下に十六リース(リース業)のほか金融商品取引業・クレジットカード業等のグループ会社を持ち、地域密着型の総合金融グループを形成している。個人向け住宅ローンと中小企業向け融資を主軸とし、地域金融パートナーとしての信頼が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本銀行の金融政策正常化(利上げ)が大きな環境変化をもたらしており、貸出金利息・預け金利息が大幅に増加した一方、預金利息を中心とした資金調達コストも上昇している。株式市場の回復局面では株式等売却益が収益を下支えしたが一過性要因であり継続性は不透明。東海・岐阜地区の住宅ローン需要は個人の持ち家志向を背景に底堅く、貸出残高の拡大を支えている。有価証券ポートフォリオを積極的に圧縮しており、今後の有価証券運用収益への影響が継続的なリスク要因となる。次期は資金調達費用の高止まりや運用資産縮小の影響を織り込み、保守的な利益計画を設定している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
十六フィナンシャルグループ 73802,11613.40.82.45.8
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧低PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,747億円
中型株
PER (予想)
13.4倍
実績 13.8倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.40%
4年連続増配
ROE
5.8%
低水準
ROA
0.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+14.5%
成長
モメンタム
+10.4%
3M|12M +123.9%
需給
7.04倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
60%
中立
時価総額
3,747億円
中型株
PER (予想)
13.4倍
実績 13.8倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.40%
4年連続増配
ROE
5.8%
低水準
ROA
0.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+14.5%
成長
モメンタム
+10.4%
3M|12M +123.9%
需給
7.04倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
60%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

十六フィナンシャルグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
十六フィナンシャルグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
十六フィナンシャルグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
十六フィナンシャルグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
十六フィナンシャルグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
十六フィナンシャルグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
十六フィナンシャルグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
十六フィナンシャルグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
十六フィナンシャルグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
十六フィナンシャルグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
十六フィナンシャルグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

十六フィナンシャルグループは岐阜県を地盤とする地方銀行グループであり、収益の中心は預金・貸出業務から生まれる資金利益(利ざや収入)です。年次業績の推移を読む際は、資金利益と役務取引等利益(手数料収入)の構成バランスに着目すると、収益源の多様化がどの程度進んでいるかを確認しやすくなります。また、地方銀行の業績は信用コスト(貸倒引当金繰入額)の増減によって最終利益が大きく左右される構造があるため、業務純益と当期純利益の乖離幅を比較することで、景気局面や不良債権処理がどの程度影響しているかを読み取ることができます。さらに、地元の岐阜県・愛知県を主な営業基盤とする同社にとって、地域の産業構造や企業の設備投資動向は貸出残高や手数料収入の土台となるため、全社業績の長期推移を地域経済の変化と照らし合わせて観察することが、収益構造の理解を深めるうえで重要な視点となります。