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トップ/情報・通信業/オリコン

オリコン4800情報・通信業スタンダード

¥1,332
+171.0 (+14.73%)
時価総額 170億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(32.4% → 28.5% → 24.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+52%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率82%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(32.4% → 28.5% → 24.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+52%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率82%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

オリコンは純粋持株会社で、傘下4社を通じてエンタメ情報を中核に事業展開する。主力はコミュニケーション事業(顧客満足度CS調査の商標利用・送客、自社メディア「ORICON NEWS」の広告・ニュース配信)で売上の約7割を占め、データサービス事業(音楽・映像ソフトのマーケティングデータ「ORICON BiZ online」)と、2025年子会社化した新旭による広告企画制作事業を組み合わせる。中立的なランキング・データへのブランド信頼が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内インターネット広告市場は2025年に前年比10.8%増の4兆459億円と過去最高を更新し、総広告費の50.2%と初めて過半を占めるなど追い風が続く一方、生成AI普及に伴う「ゼロクリック検索」増加や広告ブロックアプリ拡大により、広告表示回数の減少という構造リスクが顕在化している。マクロ面ではウクライナ・中東情勢を背景とした資源高・為替変動による物価高が広告主の出稿抑制懸念を生む。音楽業界は2025年生産実績2,157億円(+5%)とデータ事業の前提市場は底堅い。中長期では選択と集中による事業ポートフォリオ見直しが課題。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
オリコン 48001,33216.32.90.010.8
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧モメンタム上位ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
170億円
小型株
PER (予想)
16.3倍
実績 27.4倍
PBR
2.90倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
10.8%
標準水準
ROA
8.8%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+9.0%
成長
モメンタム
+52.4%
3M|12M +71.0%
需給
1.07倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
170億円
小型株
PER (予想)
16.3倍
実績 27.4倍
PBR
2.90倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
10.8%
標準水準
ROA
8.8%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+9.0%
成長
モメンタム
+52.4%
3M|12M +71.0%
需給
1.07倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

オリコンの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
オリコンの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
オリコンの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
オリコンの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
オリコンのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
オリコンの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
オリコンの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
オリコンのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
オリコンの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
オリコンの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
オリコンの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

オリコンは音楽チャートの名称で広く知られていますが、現在の収益構造はランキングデータの提供にとどまらず、企業向け顧客満足度調査をはじめとするリサーチ事業が主要な柱を担っています。年次業績の推移を見る際には、売上高の動きよりも営業利益率の変化に着目することが有益です。リサーチ事業はデータベースや調査パネルといった無形資産の蓄積が差別化の源泉となるため、一定の固定費構造を持ちます。そのため売上規模の変動が利益水準に大きく影響しやすく、トップラインの伸長が利益に結びつくかどうかを年次で追うことで、事業の収益レバレッジを確認できます。またコンテンツ・エンタテインメント関連と法人向けリサーチという異質な事業が共存しているため、全社の売上と利益が連動して動いているのか、どちらかのセグメントが牽引しているのかを読み解く観点も有用です。特定事業の成長が全体の数字を押し上げているに過ぎない場合、その持続性の評価は異なってきます。