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オービックビジネスコンサルタント4733情報・通信業プライム

¥6,117
+29.0 (+0.48%)
時価総額 4,598億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率77%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率15.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率77%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率15.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-21業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、会計・人事・給与等の基幹業務向けソフトウェア「奉行シリーズ」を開発・提供する国内中堅・中小企業向けERPベンダー。クラウド型SaaS(奉行クラウド/奉行iクラウド/奉行V ERPクラウド)が売上の中核で、構成比6割超に達する。販売はオービック等のパートナー企業経由が中心で、税法・会社法・労働関係法規への100%準拠と長年蓄積した制度ノウハウ、ISMAP登録によるセキュリティ品質を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業では、企業の業務効率化やDX推進、AI活用、情報セキュリティ強化への需要が継続しており、クラウドサービスの導入・活用が拡大基調にある。一方、マクロ面では米国通商政策の影響、物価動向、中東情勢の緊迫化に伴う金融市場の変動など先行き不透明感が残る。中長期では、新リース会計基準等の制度変更対応需要、政府情報システム向けISMAP登録による行政市場への販路拡大機会、AX(AIトランスフォーメーション)の進展に伴う次世代業務支援ニーズが追い風。一方で、既存オンプレミス保守売上はクラウド切替により縮小局面にあり、ランサムウェア等のサイバーリスク高まりへの継続投資負担、AI技術競争の激化が中期的なリスクとして意識される。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
オービックビジネスコンサルタント 47336,11723.82.72.110.7
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4,598億円
中型株
PER (予想)
23.8倍
実績 25.4倍
PBR
2.70倍
配当利回り (予想)
2.10%
3年連続増配
ROE
10.7%
標準水準
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.1%
成長
モメンタム
+5.7%
3M|12M -20.1%
需給
15.61倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
4,598億円
中型株
PER (予想)
23.8倍
実績 25.4倍
PBR
2.70倍
配当利回り (予想)
2.10%
3年連続増配
ROE
10.7%
標準水準
ROA
8.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.1%
成長
モメンタム
+5.7%
3M|12M -20.1%
需給
15.61倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-22(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

オービックビジネスコンサルタントの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
オービックビジネスコンサルタントの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
オービックビジネスコンサルタントの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
オービックビジネスコンサルタントの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
オービックビジネスコンサルタントのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
オービックビジネスコンサルタントの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
オービックビジネスコンサルタントの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
オービックビジネスコンサルタントのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
オービックビジネスコンサルタントの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
オービックビジネスコンサルタントの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
オービックビジネスコンサルタントの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

オービックビジネスコンサルタントは中小・中堅企業向け業務パッケージソフトを主力とする企業であり、年次業績の推移を読む際には売上の内訳構成に着目することが重要です。同社の収益はパッケージライセンスの販売による一時収入と、保守・サポート契約およびクラウドサービスによる継続収入の二層構造で成り立っています。継続収入は契約が積み上がるほど安定しやすい性質を持つため、売上全体に占める比率の変化を年次で追うことで、収益基盤の構造変化を読み取ることができます。また、ソフトウェア企業は製造業と比べて変動費が小さく、売上の伸びが利益に連動しやすい構造を持つため、売上成長率と営業利益率の推移を並べて確認することが有益です。規模拡大期には販売管理費や研究開発投資も増加しやすいため、それらのバランスが利益率にどう反映されているかを俯瞰することで、同社の成長フェーズをより立体的に把握することができます。