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オービックビジネスコンサルタント4733情報・通信業プライム

¥6,213
+114.0 (+1.87%)
時価総額 4,670億円

OBC(4733)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)は、会計・人事・給与等の基幹業務向けソフトウェア「奉行シリーズ」を開発・提供する国内中堅・中小企業向けERPベンダー。クラウド型SaaS(奉行クラウド/奉行iクラウド/奉行V ERPクラウド)が売上の中核で、構成比6割超に達する。販売はオービック等のパートナー企業経由が中心で、税法・会社法・労働関係法規への100%準拠と長年蓄積した制度ノウハウ、ISMAP登録によるセキュリティ品質を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

情報サービス産業では、企業の業務効率化やDX推進、AI活用、情報セキュリティ強化への需要が継続しており、クラウドサービスの導入・活用が拡大基調にある。一方、マクロ面では米国通商政策の影響、物価動向、中東情勢の緊迫化に伴う金融市場の変動など先行き不透明感が残る。中長期では、新リース会計基準等の制度変更対応需要、政府情報システム向けISMAP登録による行政市場への販路拡大機会、AX(AIトランスフォーメーション)の進展に伴う次世代業務支援ニーズが追い風。一方で、既存オンプレミス保守売上はクラウド切替により縮小局面にあり、ランサムウェア等のサイバーリスク高まりへの継続投資負担、AI技術競争の激化が中期的なリスクとして意識される。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。