Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/ジャストシステム

ジャストシステム4686情報・通信業プライム

¥4,085
+100.0 (+2.51%)
時価総額 2,623億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向12%と余力あり)
  • •自己資本比率87%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率5.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向12%と余力あり)
  • •自己資本比率87%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率5.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ジャストシステムはソフトウエア関連事業を単一セグメントで展開する国内ソフトウエアメーカー。個人向けと法人向けに高機能・高付加価値の商品・サービスを幅広く提供しており、サブスクリプション方式のストックビジネスが全社売上の71.4%を占める安定的な収益構造を有する。既存商品への継続的な機能強化による顧客満足度向上と、新商品・サービスの企画開発による顧客層拡大の両軸を競争戦略の核に据え、「1人当たりの営業利益額」の継続拡大を重視している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

当連結会計年度の日本経済は物価上昇の影響に留意が必要なものの、各種政策効果により緩やかな回復基調にあり、個人・法人のIT投資需要は比較的底堅く推移した。同社が属するIT業界は事業環境が短期的に大きく変動する傾向があり、通期の定量的な業績予想を合理的に算出することが困難な高い不確実性の中にある。一方、法人向けデジタル化需要の拡大とサブスクリプション型サービスへの移行はテールウィンドとして機能しており、高付加価値商品・サービスを提供する同社にとって追い風となっている。中長期的には物価上昇継続による個人消費への影響や成長投資の効果発現が注目点となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ジャストシステム 46864,0850.02.20.712.7
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2,623億円
中型株
PER (予想)
—
実績 17.4倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
0.70%
7年連続増配
ROE
12.7%
標準水準
ROA
11.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.1%
成長
モメンタム
+6.4%
3M|12M +20.1%
需給
5.82倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし
時価総額
2,623億円
中型株
PER (予想)
—
実績 17.4倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
0.70%
7年連続増配
ROE
12.7%
標準水準
ROA
11.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.1%
成長
モメンタム
+6.4%
3M|12M +20.1%
需給
5.82倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ジャストシステムの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ジャストシステムの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ジャストシステムの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ジャストシステムの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ジャストシステムのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ジャストシステムの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ジャストシステムの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ジャストシステムのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ジャストシステムの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ジャストシステムの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ジャストシステムの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ジャストシステムは、タブレット学習サービス「スマイルゼミ」を中核とする教育向けサブスクリプション事業と、「一太郎」「ATOK」を軸とした業務向けソフトウェア事業という、収益構造の異なる二事業で成り立っています。概要タブでは、売上と利益の伸び方の関係に着目することが有効です。サブスクリプション型の教育事業は、会員数の積み上がりとともに固定費が分散される構造をもつため、売上成長率と利益率の変化を対照して読むことで、事業の収益効率の変化を把握できます。加えて、教育分野は春の入学・進学シーズンに新規契約が集中しやすい季節性があり、年次データはこうした繁忙期の影響を平準化した形で現れる点を念頭に置くと読みやすくなります。一方、業務向けソフトウェア事業は企業のIT投資動向に連動しやすく、景気変動に対する感応度が教育事業とは異なります。両セグメントの構成比の推移を見ることで、会社全体の収益構造における各事業の位置づけを確認できます。