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トップ/情報・通信業/アイキューブドシステムズ

アイキューブドシステムズ4495情報・通信業グロース

¥2,005
-2.0 (-0.10%)
時価総額 98億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(23.2% → 23.5% → 24.1%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.5%と高く、資本効率が良い

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向31%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(23.2% → 23.5% → 24.1%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.5%と高く、資本効率が良い

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-アイキューブドは企業・教育・医療・行政機関向けにモバイル端末管理ソフトウェア「CLOMO MDM」をサブスクリプション形式で提供するB2BクラウドSaaS企業。MDM自社ブランド市場で2011年度から15年連続シェアNo.1を誇る。CVC子会社を通じたスタートアップ投資事業も手掛ける。競争優位の源泉はISMAP登録の高いセキュリティ品質と全国規模の販売パートナー網にある。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

DX推進の加速を背景にモバイル端末・PC資産管理市場は拡大局面にある。NTTドコモの「あんしんマネージャー」サービス終了(2026年3月)という業界再編イベントが当社への移行需要を喚起し大きな追い風となっている。政府のISMAP制度により公共セクターでの採用ハードルが低下しており、医療・官公庁市場のデジタル化も顧客基盤拡大の機会となる。一方、人材採用市場の競争激化による人件費・採用コストの上昇が収益圧迫要因。ワンビ株式会社の子会社化でPC資産管理市場への参入機会が生まれたが、同領域での競合との差別化確立が課題となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
アイキューブドシステムズ 44952,00513.93.81.819.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
98億円
小型株
PER (予想)
13.9倍
実績 18.3倍
PBR
3.80倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.80%
4年連続増配
ROE
19.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.2%
成長
モメンタム
-11.2%
3M|12M +12.8%
需給
—
データなし
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
98億円
小型株
PER (予想)
13.9倍
実績 18.3倍
PBR
3.80倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.80%
4年連続増配
ROE
19.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
12.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.2%
成長
モメンタム
-11.2%
3M|12M +12.8%
需給
—
データなし
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

アイキューブドシステムズの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
アイキューブドシステムズの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
アイキューブドシステムズの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
アイキューブドシステムズの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
アイキューブドシステムズのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
アイキューブドシステムズの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
アイキューブドシステムズの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
アイキューブドシステムズのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
アイキューブドシステムズの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
アイキューブドシステムズの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
アイキューブドシステムズの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

同社はモバイルデバイス管理(MDM)のSaaSサービスを主力とする企業であり、サブスクリプション型の積み上げ収益構造が特徴です。概要タブでは、売上の推移と利益率の変化を複数年にわたって並べて見ることが有効で、顧客獲得コストが先行しやすいSaaSビジネス固有の構造上、売上規模と収益性の関係がどのように推移しているかを確認する観点が重要です。景気循環への依存度が低い一方で、法人向けITライセンス市場の競合動向も念頭に置くと、業績の文脈を読みやすくなります。