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BASE4477情報・通信業グロース

¥270
+1.0 (+0.37%)
時価総額 310億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは14.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(-3.6% → 4.8% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の100%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •信用倍率30.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは14.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(-3.6% → 4.8% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の100%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •信用倍率30.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-BASEは個人・中小事業者向けECプラットフォーム「BASE」を中核に、決済サービス「PAY.JP」、売掛金早期資金化サービス「YELL BANK」、越境EC「want.jp」、大手向けECソリューション「Eストアーショップサーブ」の5事業を国内市場で展開。ショップ開設から決済・資金調達・越境販売までEC事業者を一気通貫で支援するエコシステム型モデルで、流通総額(GMV)に対するテイクレートが主な収益源。グループ内サービス連携によるシナジーとM&Aを通じたインオーガニック成長も競争優位の柱として位置付けている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

「令和6年度電子商取引に関する市場調査」によると国内BtoC-EC市場は引き続き拡大傾向にあり、物販系が堅調・サービス系が市場全体の成長を牽引する構造が続いており、当社グループを取り巻く事業環境は安定的と経営陣が評価。PAY.JP事業では新規加盟店獲得のためセールス・マーケティング強化が必要な競争環境にあり、広告宣伝費増を招いている。EストアーショップサーブのカードをPAY.JPへ移管することで決済原価を低減しつつ、プロダクトへのAI実装による顧客への付加価値向上も中期戦略の柱として明示。M&A(Port社買収等)と既存グループシナジーの両輪で持続的成長を目指す構造となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
BASE 447727020.82.11.912.1
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
310億円
小型株
PER (予想)
20.8倍
実績 17.0倍
PBR
2.10倍
配当利回り (予想)
1.90%
ROE
12.1%
標準水準
ROA
3.2%
標準水準
売上CAGR 3年
+28.6%
高成長
モメンタム
-10.6%
3M|12M -37.2%
需給
30.88倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
100%
上方修正の癖
時価総額
310億円
小型株
PER (予想)
20.8倍
実績 17.0倍
PBR
2.10倍
配当利回り (予想)
1.90%
ROE
12.1%
標準水準
ROA
3.2%
標準水準
売上CAGR 3年
+28.6%
高成長
モメンタム
-10.6%
3M|12M -37.2%
需給
30.88倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
100%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-04(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

BASEの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
BASEの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
BASEの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
BASEの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
BASEのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
BASEの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
BASEの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
BASEのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
BASEの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
BASEの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
BASEの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

BASEはネットショップ開設プラットフォームを運営しており、売上の多くは加盟店の流通総額に連動する決済手数料から成ります。年次の概要タブでは、売上高の伸びと各利益段階の差の大きさを確認することで、成長投資(広告・プロモーション費)の規模感を読み取ることができます。プラットフォームビジネスでは規模拡大に伴い収益構造が変わりやすいため、売上に対する販管費比率の推移も合わせて確認すると理解が深まります。