会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援
応用技術(4356)は製造業・建設業・公共事業向けにITソリューションとエンジニアリングサービスを提供する企業。主力は設計・業務効率化支援のソリューションサービス事業(CAD/PLM/BIM活用)と、防災・環境コンサルティング・建設情報化支援のエンジニアリングサービス事業の二本柱。親会社トランス・コスモスとの連携のもと、製造業向けtoDIM、建設業向けtoBIM、土木向けtoCIMの独自ブランドで差別化を図る。
製造業では設備投資増を背景に営業支援・アフターサービス効率化ソリューションの導入が堅調に推移。建設業では国土交通省による直轄工事へのBIM/CIM原則化(2023年度〜)と令和7年3月公開の『BIM/CIM取扱要領』を受け、建設DX投資意欲が継続的に高い。公共分野では都市開発に伴う環境アセスメント需要が拡大する一方、河川防災では一級河川対策が令和7年度でほぼ完了し、中小河川向け新ガイドライン適用が令和8年度からとなるため2026年前半に業務量が一時的に落ち込む谷間がある。マクロ面では物価上昇による消費鈍化、米国通商政策の不透明感、ウクライナ・中東情勢が先行きリスクとして存在する。
※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。
| 銘柄 | 株価 | PER | PBR | 配当% | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 応用技術 4356 | 1,530 | 11.2 | 1.4 | 2.6 | 14.6 |
| ソフトバンクグループ9984 | 7,491 | 0.0 | 2.4 | 0.1 | 24.4 |
| NTT9432 | 149.5 | 12.4 | 1.3 | 3.6 | 10.1 |
| KDDI9433 | 2,738.5 | 0.0 | 2.1 | 3.1 | 12.6 |
| ソフトバンク9434 | 215.3 | 18.7 | 3.9 | 4.1 | 11.8 |
| 野村総合研究所4307 | 5,022 | 24.2 | 6.6 | 1.7 | 3.5 |
| LINEヤフー4689 | 417.3 | 18.6 | 1.0 | 1.7 | 3.3 |
| コナミグループ9766 | 18,930 | 25.4 | 4.5 | 1.2 | 17.7 |
| ネクソン3659 | 2,240 | 0.0 | 1.7 | 2.7 | 8.6 |
| オービック4684 | 3,989 | 21.1 | 3.3 | 2.4 | 14.6 |
| 光通信9435 | 36,550 | 13.3 | 1.4 | 2.1 | 12.4 |