Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/ヤプリ

ヤプリ4168情報・通信業グロース

¥730
+5.0 (+0.69%)
時価総額 93億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは6.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.4% → 10.0% → 14.6%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)31.1%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率17.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは6.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.4% → 10.0% → 14.6%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)31.1%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率17.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-ヤプリは、ノーコードでスマートフォンアプリを開発・運用できるプラットフォーム「Yappli」を主力に、AI活用ウェブ構築「Yappli WebX」、LINEミニアプリ管理「Yappli MiniApp」、モバイルオーダー「Yappli MobileOrder」を展開するSaaS企業。国内企業向けにデジタルエクスペリエンスプラットフォーム(DXP)を提供し、競争優位の源泉はノーコード開発の容易性とアプリ・ウェブ・LINEミニアプリの一元管理機能にある。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

わが国経済は消費回復やインバウンド需要の拡大など景気回復の兆しが見られる一方、物価上昇・円安の長期化や労働人口縮小による人件費高騰が企業経営を圧迫し、先行き不透明感が継続。その中でも企業のデジタル化推進意欲は旺盛で、ITを活用した生産性向上・効率化への投資は安定推移しており、同社が属するソフトウェア業界の重要性は高まっている。LINEミニアプリ市場の拡大も同社にとって事業機会として追い風となっており、子会社化したヤプリフードコネクトを通じてこの市場基盤を強化している。競合動向や業界固有の規制変動に関する具体的言及はないが、ノーコード市場では類似サービスとの競争が継続的に想定される。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ヤプリ 416873010.03.32.131.1
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
93億円
小型株
PER (予想)
10.0倍
実績 10.2倍
PBR
3.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.10%
ROE
31.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
19.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+13.5%
成長
モメンタム
+4.6%
3M|12M -6.3%
需給
17.04倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
67%
中立
時価総額
93億円
小型株
PER (予想)
10.0倍
実績 10.2倍
PBR
3.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.10%
ROE
31.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
19.4%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+13.5%
成長
モメンタム
+4.6%
3M|12M -6.3%
需給
17.04倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

ヤプリの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ヤプリの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ヤプリの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ヤプリの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ヤプリのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ヤプリの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ヤプリの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ヤプリのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ヤプリの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ヤプリの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ヤプリの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ヤプリはノーコードのモバイルアプリプラットフォームをSaaSとして提供しており、顧客企業との継続的な契約による月次・年次の定額収益が主体です。概要タブでは売上の積み上がり方と、先行投資として膨らみやすい研究開発費・販売費との関係を確認するとよいでしょう。SaaS事業は顧客基盤の拡大に伴い固定費の回収が進む構造を持つため、売上規模とコスト構造がどのように推移してきたかを年次で並べて見ることが、事業の成熟度を把握するうえで参考になります。