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トップ/情報・通信業/テラスカイ

テラスカイ3915情報・通信業プライム

¥2,063
+128.0 (+6.61%)
時価総額 266億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは12.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •信用倍率12.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは12.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •信用倍率12.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

テラスカイはSalesforceを中心としたクラウドシステムの導入・開発・保守を主力とするクラウドインテグレーターで、ソリューション事業(Salesforce導入開発、子会社BeeXによるSAPクラウドマイグレーション、テラスカイ・テクノロジーズのエンジニア派遣)と製品事業(自社グループウェア「mitoco」シリーズ等のサブスク提供)の2セグメントを展開。クラウド累計導入実績23,000件超、業界トップクラスのSalesforce認定資格者層と独自育成体制が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内では資源・原材料価格の高止まりや中東・ウクライナ情勢など地政学リスクで先行き不透明感が続く一方、企業のDX需要は依然旺盛でクラウドエンジニア人材不足が恒常化しており、当社グループにとって追い風となっている。主力のセールスフォース関連市場では生成AIによるSaaSへの影響が懸念される一方、Salesforce社の自立型AIエージェント「Agentforce」が顧客ROI向上策として期待されており、AgentExchangeへの参画やmitoco BuddyによるMCP対応AIエージェント領域への展開が中長期成長機会となる。子会社BeeXが手掛けるSAPクラウドマイグレーション市場も拡大基調にあり、量子コンピュータ研究のQuemixを含む成長投資を継続する方針。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
テラスカイ 39152,06317.52.10.810.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
266億円
小型株
PER (予想)
17.5倍
実績 16.9倍
PBR
2.10倍
配当利回り (予想)
0.80%
ROE
10.5%
標準水準
ROA
7.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+22.0%
高成長
モメンタム
+13.2%
3M|12M -26.1%
需給
12.69倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
56%
中立
時価総額
266億円
小型株
PER (予想)
17.5倍
実績 16.9倍
PBR
2.10倍
配当利回り (予想)
0.80%
ROE
10.5%
標準水準
ROA
7.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+22.0%
高成長
モメンタム
+13.2%
3M|12M -26.1%
需給
12.69倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-08-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-08-27)
その次: 2027-02-28(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-02-25)

詳細ページ

テラスカイの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
テラスカイの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
テラスカイの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
テラスカイの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
テラスカイのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
テラスカイの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
テラスカイの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
テラスカイのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
テラスカイの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
テラスカイの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
テラスカイの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

テラスカイはクラウドインテグレーションを主力とするIT企業であり、SalesforceやAWSなどのクラウドプラットフォームへの導入支援から自社プロダクトの提供まで手がけています。概要タブでは、売上の拡大にともなって利益がどのような推移をたどっているかに注目するとよいでしょう。クラウドSI事業は先行投資やエンジニア採用が先行しやすい構造を持つため、売上成長期に利益率がどう変動するかを確認することで、同社の収益モデルの特性を読み取ることができます。