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テラスカイ3915情報・通信業プライム

¥1,816
+57.0 (+3.24%)
時価総額 234億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+43.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+38.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより -27.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +38.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より27.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.3%
2026.2
22.4%
2025.2
24.2%(+1.9pt)
2024.2
22.3%

2Q 進捗率

過去中央値 45.5%
2026.2
45.2%
2025.2
49.7%(+4.1pt)
2024.2
45.7%

3Q 進捗率

過去中央値 71.1%
2026.2
69.0%(-2.1pt)
2025.2
75.3%(+4.3pt)
2024.2
71.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予343億—25億—15億—
2026.2期2026-04-14実281億↑ (+0.6%)16億↑ (+11.3%)16億↑ (+15.1%)
2026.2期2026-01-14予279億↓ (-5.2%)14億↓ (-23.5%)14億↑ (+0.2%)
2026.2期2025-10-15予294億→18億→14億→
2026.2期2025-07-15予294億—18億—14億—
2025.2期2025-04-14実247億↑ (+2.8%)15億↑ (+24.4%)10億↑ (+36.6%)
2025.2期2025-01-14予240億↑ (+0.1%)12億↑ (+29.0%)7億↑ (+31.9%)
2025.2期2024-10-15予240億→9億→6億→
2025.2期2024-07-12予240億—9億—6億—
2024.2期2024-04-12実191億↑ (+2.1%)5億↑ (+12.0%)3億↑ (+22.0%)
2024.2期2024-01-15予187億↓ (-4.1%)5億↓ (-57.7%)2億↓ (-66.9%)
2024.2期2023-10-16予195億→11億→7億→
2024.2期2023-07-14予195億—11億—7億—
2023.2期2023-04-14実154億↓ (-1.3%)5億↑ (+56.1%)3億↑ (+131.3%)
2023.2期2023-01-16予156億→3億→2億→
2023.2期2022-10-14予156億↓ (-1.3%)3億↑ (+8100.0%)2億—
2023.2期2022-07-15予159億—4百万——
2022.2期2022-04-14実126億↓ (-4.4%)7億↑ (+22.8%)3億↑ (+48.5%)
2022.2期2022-01-14予132億→5億→2億→
2022.2期2021-10-15予132億→5億→2億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY343億25億15億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-151Q294億18億14億—
2025-10-152Q294億18億14億—
2026-01-143Q279億14億14億+0.2%
2026-04-14実績281億16億16億+15.3%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q240億9億6億—
2024-10-152Q240億9億6億—
2025-01-143Q240億12億7億+31.9%
2025-04-14実績247億15億10億+80.2%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q195億11億7億—
2023-10-162Q195億11億7億—
2024-01-153Q187億5億2億-66.9%
2024-04-12実績191億5億3億-59.6%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q159億4百万——
2022-10-142Q156億3億2億—
2023-01-163Q156億3億2億—
2023-04-14実績154億5億3億+131.3%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q132億5億2億—
2021-10-152Q132億5億2億—
2022-01-143Q132億5億2億—
2022-04-14実績126億7億3億+48.5%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-30FY107億5億22億—
2020-07-151Q107億5億22億—
2020-10-152Q110億7億22億+1.9%
2021-01-143Q110億7億22億—
2021-04-14実績111億8億25億+13.3%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q86億2億4億—
2019-10-11FY90億5億7億+63.8%
2020-01-143Q90億5億7億—
2020-04-14実績93億7億9億+102.8%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q68億2億82百万—
2018-10-122Q68億2億82百万—
2019-01-153Q68億2億82百万—
2019-04-11FY66億1億2億+90.2%
2019-04-12実績66億1億2億+90.2%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-141Q50億2億2億—
2017-10-132Q50億2億2億—
2018-01-153Q50億2億2億—
2018-04-13実績49億3億2億+14.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。