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トップ/情報・通信業/eBASE

eBASE3835情報・通信業プライム

¥390
-3.0 (-0.76%)
時価総額 171億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(31.8% → 31.7% → 27.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率91%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で低下(31.8% → 31.7% → 27.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率91%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

eBASEは食品・日雑・住宅業界の企業向けに商品情報管理システム「eBASE」シリーズおよびデータプールサービス「商材ebisu」を開発・販売するパッケージソフトウェア企業。IT開発アウトソーシング事業「eBASE-PLUS」も展開。大手小売・メーカー・ハウスメーカーを主要顧客とし、商品情報流通のデファクトスタンダード化と独自の商品情報インフラが競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は雇用・所得環境の改善が続く一方、エネルギー・資源価格の高止まりや人件費上昇に伴う物価高が継続し、先行き不透明な状況が続く。国際情勢の不安定化・海外経済の減速懸念も事業環境を悪化させている。小売業界ではDX推進・商品情報管理のデジタル化需要が拡大しているものの、顧客の具体的実行に時間を要するケースが多い。2026年1月施行の中小受託取引適正化法への対応需要が新たな市場機会を創出。IT開発アウトソーシング分野では物価高・人件費高騰を背景とした単価交渉が継続的な課題となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
eBASE 383539016.02.33.913.9
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング連続増配ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
171億円
小型株
PER (予想)
16.0倍
実績 17.0倍
PBR
2.30倍
配当利回り (予想)
3.90%
5年連続増配
ROE
13.9%
標準水準
ROA
12.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+3.7%
横ばい
モメンタム
-7.8%
3M|12M -28.6%
需給
3.67倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
56%
中立
時価総額
171億円
小型株
PER (予想)
16.0倍
実績 17.0倍
PBR
2.30倍
配当利回り (予想)
3.90%
5年連続増配
ROE
13.9%
標準水準
ROA
12.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+3.7%
横ばい
モメンタム
-7.8%
3M|12M -28.6%
需給
3.67倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

eBASEの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
eBASEの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
eBASEの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
eBASEの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
eBASEのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
eBASEの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
eBASEの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
eBASEのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
eBASEの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
eBASEの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
eBASEの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

eBASEは、食品・日用品メーカーや小売・卸売業者が商品仕様情報を標準化・共有するためのデータベースソフトウェアを中核事業とします。年次業績の推移を読む際は、売上の伸びと利益の伸びの比率変化に着目することが有益です。ソフトウェアビジネスは固定費の割合が大きく、売上規模に応じて利益率の変動幅が広がりやすい構造を持つため、両者の乖離が生じた時期と背景を確認することが読み方の起点となります。また、同社の収益はライセンス販売の一時計上と、保守・運用サポートによる継続的な収入が組み合わさっている点にも着目が必要です。継続収益の比率の変化は売上の安定度に直接影響するため、その構成が年を追ってどう変化してきたかを確認することで、収益構造の成熟度を把握できます。さらに、同社が展開するデータ交換プラットフォームは参加企業数が増えるほどネットワーク価値が高まる性質を持ちます。年次の売上推移と合わせて利用企業の広がり方を観察することで、業績の伸びの源泉がどこにあるかをより立体的に読み解くことができます。