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テクマトリックス3762情報・通信業プライム

¥1,819
-45.0 (-2.41%)
時価総額 730億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.8%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率38.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.8%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率38.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

テクマトリックスは「情報基盤事業」「アプリケーション・サービス事業」「医療システム事業」の3セグメントを展開するITソリューション企業。主力はクラウド型セキュリティ対策製品やSOC運用などのサイバーセキュリティ分野で、CRM・ソフトウェア品質保証(車載組込み等)・公共向けビジネスソリューション・校務支援「ツムギノ」、医療画像管理システム(PACS)「NOBORI」やAIプラットフォームを国内中心に提供。「目利き力」と「業務ノウハウ」による特定業界深耕とサブスク化が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

サイバー攻撃の高度化(特にランサムウェア・AIを活用した攻撃)とデータ保護規制・企業ガバナンス強化を背景に、セキュリティ対策需要は構造的に拡大しており、当社のコア事業に追い風となっている。一方、世界経済は地政学的リスク長期化、インフレ進行、主要国の金融引き締めにより減速懸念が高まり、原材料価格高騰や個人消費下振れリスクが顕在化。ソフトウェア品質保証分野では自動車のIT化に伴う車載ソフト品質ニーズや機能安全の国際規格対応が中長期の機会。医療分野ではPACSのオンプレからクラウドへの移行が進行中で短期的には収益圧迫要因となるが、ストック型ビジネスへの転換が進む。2026年4月のメドメイン子会社化により病理デジタル化・AI領域へ参入。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
テクマトリックス 37621,81913.62.83.015.8
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
730億円
小型株
PER (予想)
13.6倍
実績 14.1倍
PBR
2.80倍
配当利回り (予想)
3.00%
9年連続増配
ROE
15.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
4.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.0%
成長
モメンタム
-0.6%
3M|12M -15.6%
需給
38.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
730億円
小型株
PER (予想)
13.6倍
実績 14.1倍
PBR
2.80倍
配当利回り (予想)
3.00%
9年連続増配
ROE
15.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
4.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.0%
成長
モメンタム
-0.6%
3M|12M -15.6%
需給
38.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

テクマトリックスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
テクマトリックスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
テクマトリックスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
テクマトリックスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
テクマトリックスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
テクマトリックスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
テクマトリックスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
テクマトリックスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
テクマトリックスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
テクマトリックスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
テクマトリックスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

テクマトリックスはITソリューション事業(情報基盤・アプリケーション領域)とメディカル事業を展開しており、各セグメントの成長速度や利益率が異なる点が特徴です。概要タブでは、売上と営業利益がどの程度連動して推移しているかを確認し、利益率の変化にも着目してみてください。またITサービス事業はリカーリング型収益(保守・クラウド)と一時収益(ライセンス・構築)の組み合わせで成り立つため、売上の伸び方の質を意識しながらデータを眺めることが大切です。