Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/テクマトリックス

テクマトリックス3762情報・通信業プライム

¥1,815
+49.0 (+2.77%)
時価総額 729億円

テクマト(3762)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

テクマトリックスは「情報基盤事業」「アプリケーション・サービス事業」「医療システム事業」の3セグメントを展開するITソリューション企業。主力はクラウド型セキュリティ対策製品やSOC運用などのサイバーセキュリティ分野で、CRM・ソフトウェア品質保証(車載組込み等)・公共向けビジネスソリューション・校務支援「ツムギノ」、医療画像管理システム(PACS)「NOBORI」やAIプラットフォームを国内中心に提供。「目利き力」と「業務ノウハウ」による特定業界深耕とサブスク化が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

サイバー攻撃の高度化(特にランサムウェア・AIを活用した攻撃)とデータ保護規制・企業ガバナンス強化を背景に、セキュリティ対策需要は構造的に拡大しており、当社のコア事業に追い風となっている。一方、世界経済は地政学的リスク長期化、インフレ進行、主要国の金融引き締めにより減速懸念が高まり、原材料価格高騰や個人消費下振れリスクが顕在化。ソフトウェア品質保証分野では自動車のIT化に伴う車載ソフト品質ニーズや機能安全の国際規格対応が中長期の機会。医療分野ではPACSのオンプレからクラウドへの移行が進行中で短期的には収益圧迫要因となるが、ストック型ビジネスへの転換が進む。2026年4月のメドメイン子会社化により病理デジタル化・AI領域へ参入。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。