Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/インタートレード

インタートレード3747情報・通信業スタンダード

¥536
-1.0 (-0.19%)
時価総額 38億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(9.9% → 4.3% → -0.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率73%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •空売り残高5.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(9.9% → 4.3% → -0.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率73%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •空売り残高5.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

インタートレード(3747)は、証券ディーリングシステム・外国為替証拠金取引システム・暗号資産プラットフォームの開発・保守を主力とする金融ソリューション事業(売上の約80%)、グループ経営管理プラットフォームを展開するビジネスソリューション事業、ハナビラタケを活用した機能性健康食品・化粧品を手掛けるヘルスケア事業の3セグメントで構成される。国内金融インフラへの深い技術実績とWEB3・暗号資産領域への展開を競争優位の源泉としている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

金融ソリューション事業では、東京証券取引所のarrowhead4.0稼働に伴うシステム更新需要が一巡した反動として前期特需の剥落が生じており、受託開発案件の積み上げで補完している。WEB3・暗号資産領域では2025年3月のFireblocks社との戦略的パートナーシップ締結、同年4月のAndGoグループ化により暗号分散技術を活用した新サービスの共同開発を加速しており、新興市場への参入機会が拡大する局面にある。ビジネスソリューション事業では主力の経営統合管理プラットフォーム「GroupMAN@IT e2」の受託開発・ライセンス収入が伸び悩んでおり、市場成熟の影響を受けている。ヘルスケア事業は機能性表示食品市場への参入を目指す新商品「エストロリッチ ピュア」を展開中だが、販売立ち上がりの遅延が続いており収益化には時間を要する見通しである。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
インタートレード 374753616.03.60.0-13.5
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
38億円
小型株
PER (予想)
16.0倍
PBR
3.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-13.5%
低水準
ROA
-9.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-3.7%
縮小
モメンタム
-14.2%
3M|12M +35.0%
需給
2.26倍
信用倍率 / 空売残 5.0%
業績修正
38%
下方修正の癖
時価総額
38億円
小型株
PER (予想)
16.0倍
PBR
3.60倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-13.5%
低水準
ROA
-9.8%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-3.7%
縮小
モメンタム
-14.2%
3M|12M +35.0%
需給
2.26倍
信用倍率 / 空売残 5.0%
業績修正
38%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

インタートレードの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
インタートレードの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
インタートレードの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
インタートレードの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
インタートレードのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
インタートレードの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
インタートレードの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
インタートレードのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
インタートレードの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
インタートレードの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
インタートレードの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

インタートレードは金融機関向けにシステムや情報サービスを提供するITベンダーです。年次業績を概観する際は、売上高と利益の推移を並べて見ることで、ストック型の保守・運用収益とスポット型の開発・導入収益がどのように混在しているかを把握しやすくなります。金融機関の投資サイクルや制度改正への対応が絡む場合もあるため、複数年の推移を通じて収益構造の特徴を読み取ることが有益です。