Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/情報・通信業/FFRIセキュリティ

FFRIセキュリティ3692情報・通信業グロース

¥5,880
-50.0 (-0.84%)
時価総額 465億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは48.5倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.8% → 20.3% → 26.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)24.6%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-25%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは48.5倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.8% → 20.3% → 26.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)24.6%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-25%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

株式会社FFRIセキュリティは純国産サイバーセキュリティ企業。主力のエンドポイントセキュリティ製品「FFRI yarai」シリーズをSky株式会社等の戦略的販売パートナー経由でOEM販売するほか、官公庁・重要インフラ向けにナショナルセキュリティ・サービスや経済安全保障重要技術育成プログラム(Kプログラム)への参画を通じた高付加価値サービスを提供する。純国産の研究開発能力と独自セキュリティ技術が競争優位の源泉であり、高度サイバー人材の育成・輩出も事業領域として位置づける。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内サイバー脅威の増大を背景に、政府は経済安全保障重要技術育成プログラム(Kプログラム)、防衛3文書、サイバー対処能力強化法(2026年10月施行)、国家サイバー統括室設立など安全保障関連政策を相次いで打ち出しており、官公庁・重要インフラ向けのサイバーセキュリティ需要は構造的に拡大している。日本はセキュリティ技術の大半を海外に依存しており、純国産技術を持つ当社への政策的追い風が強まる。一方、国内サイバーセキュリティ人材は約11万人不足(ISC2調査)とされ、大手企業・外資との採用競争が激化しエンジニア待遇向上が不可避でコスト増圧力が継続。Kプログラムにおける利益排除案件の割合変動が利益率に影響するリスクも残る。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(情報・通信業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
FFRIセキュリティ 36925,88065.016.70.224.6
ソフトバンクグループ99847,4910.02.40.124.4
NTT9432149.512.41.33.610.1
KDDI94332,738.50.02.13.112.6
ソフトバンク9434215.318.73.94.111.8
野村総合研究所43075,02224.26.61.73.5
LINEヤフー4689417.318.61.01.73.3
コナミグループ976618,93025.44.51.217.7
ネクソン36592,2400.01.72.78.6
オービック46843,98921.13.32.414.6
光通信943536,55013.31.42.112.4
情報・通信業の銘柄一覧高ROEランキング修正込PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
465億円
小型株
PER (予想)
65.0倍
実績 67.7倍
PBR
16.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.20%
ROE
24.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+23.4%
高成長
モメンタム
-25.1%
3M|12M +20.5%
需給
1.47倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
465億円
小型株
PER (予想)
65.0倍
実績 67.7倍
PBR
16.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.20%
ROE
24.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.9%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+23.4%
高成長
モメンタム
-25.1%
3M|12M +20.5%
需給
1.47倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

FFRIセキュリティの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
FFRIセキュリティの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
FFRIセキュリティの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
FFRIセキュリティの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
FFRIセキュリティのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
FFRIセキュリティの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
FFRIセキュリティの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
FFRIセキュリティのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
FFRIセキュリティの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
FFRIセキュリティの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
FFRIセキュリティの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

サイバーセキュリティを専業とする同社は、製品開発や脅威研究への先行投資が業績構造に大きく影響するため、売上の伸びと利益の伸び方の乖離がどの局面で生じているかを年次推移の中で確認することが読み解きの起点になります。ソフトウェア・サービス型の事業は投資コストが集中する時期と収益が安定する時期で費用構造が異なるため、売上の推移に対して販管費や研究開発費がどのような割合で推移しているかを合わせて見ると、事業の成熟度を把握しやすくなります。