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FFRIセキュリティ3692情報・通信業グロース

¥6,470
-100.0 (-1.52%)
時価総額 511億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+49.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高85.1%
営利324.0%
純利益438.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
71.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
53.4倍
表面PERより -25.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 53.4倍(表面より25.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.7%
2026.3●
21.0%
2025.3
16.7%(-4.0pt)
2024.3
18.6%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 41.2%
2026.3●
42.9%(+1.6pt)
2025.3
33.1%(-8.2pt)
2024.3
41.2%

3Q 進捗率

過去中央値 63.6%
2026.3●
67.7%(+4.1pt)
2025.3
58.2%(-5.4pt)
2024.3
71.7%(+8.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予43億→9億→7億→
2026.3期2025-11-13予43億→9億→7億→
2026.3期2025-08-13予43億—9億—7億—
2025.3期2025-05-14実30億↓ (-3.8%)8億↑ (+58.6%)7億↑ (+58.7%)
2025.3期2025-02-13予32億→5億→4億→
2025.3期2024-11-13予32億→5億→4億→
2025.3期2024-08-13予32億—5億—4億—
2024.3期2024-05-14実24億→5億↑ (+0.2%)4億↑ (+2.9%)
2024.3期2024-04-10予24億↑ (+2.0%)5億↑ (+90.0%)4億↑ (+115.4%)
2024.3期2024-02-13予24億→3億→2億→
2024.3期2023-11-13予24億↑ (+3.8%)3億↑ (+36.6%)2億↑ (+25.8%)
2024.3期2023-08-10予23億—2億—2億—
2023.3期2023-04-12予20億↑ (+1.7%)2億↑ (+341.3%)2億↑ (+389.2%)
2023.3期2023-02-10予19億→46百万→37百万→
2023.3期2022-11-11予19億→46百万→37百万→
2023.3期2022-08-10予19億—46百万—37百万—
2022.3期2022-05-13実18億↑ (+0.6%)1億↑ (+37.3%)1億↑ (+42.9%)
2022.3期2022-02-10予18億↓ (-22.9%)75百万↓ (-75.4%)84百万↓ (-64.7%)
2022.3期2021-11-11予23億→3億→2億→
2022.3期2021-10-13予23億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q43億9億7億—
2025-11-132Q43億9億7億—
2026-02-123Q43億9億7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q32億5億4億—
2024-11-132Q32億5億4億—
2025-02-133Q32億5億4億—
2025-05-14実績30億8億7億+58.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q23億2億2億—
2023-11-132Q24億3億2億+25.8%
2024-02-133Q24億3億2億—
2024-04-10FY24億5億4億+115.4%
2024-05-14実績24億5億4億+178.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q19億46百万37百万—
2022-11-112Q19億46百万37百万—
2023-02-103Q19億46百万37百万—
2023-04-12FY20億2億2億+389.2%
2023-05-15FY————

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q23億3億2億—
2021-10-131Q23億3億2億—
2021-11-112Q23億3億2億—
2022-02-10FY18億75百万84百万-64.7%
2022-05-13実績18億1億1億-49.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q16億3億2億—
2020-11-122Q16億3億2億—
2021-02-103Q16億3億2億—
2021-05-14実績16億3億2億+43.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q18億3億2億—
2019-11-132Q18億3億2億—
2020-02-133Q18億3億2億—
2020-04-13FY16億3億3億+10.6%
2020-05-15実績16億3億3億+16.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q18億3億2億—
2018-11-132Q18億3億2億—
2019-02-133Q18億3億2億—
2019-03-12FY17億3億2億-5.9%
2019-05-15実績17億3億2億-0.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q18億3億2億—
2017-11-132Q18億3億2億—
2018-02-13FY17億3億2億-20.5%
2018-05-15実績17億3億2億-5.1%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q12億50百万34百万—
2016-11-142Q13億1億69百万+102.9%
2017-02-103Q13億1億69百万—
2017-03-10FY————
2017-04-27FY————
2017-05-15FY18億3億2億+239.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。