決算ハイライトは順次反映されます(数日以内)
業績数値・配当・指標は最新のものを反映済
自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。
| 銘柄 | 株価 | PER | PBR | 配当% | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| エイチームホールディングス 3662 | 949 | 29.4 | 2.0 | 3.0 | 11.3 |
| ソフトバンクグループ9984 | 7,491 | 0.0 | 2.4 | 0.1 | 24.4 |
| NTT9432 | 149.5 | 12.4 | 1.3 | 3.6 | 10.1 |
| KDDI9433 | 2,738.5 | 0.0 | 2.1 | 3.1 | 12.6 |
| ソフトバンク9434 | 215.3 | 18.7 | 3.9 | 4.1 | 11.8 |
| 野村総合研究所4307 | 5,022 | 24.2 | 6.6 | 1.7 | 3.5 |
| LINEヤフー4689 | 417.3 | 18.6 | 1.0 | 1.7 | 3.3 |
| コナミグループ9766 | 18,930 | 25.4 | 4.5 | 1.2 | 17.7 |
| ネクソン3659 | 2,240 | 0.0 | 1.7 | 2.7 | 8.6 |
| オービック4684 | 3,989 | 21.1 | 3.3 | 2.4 | 14.6 |
| 光通信9435 | 36,550 | 13.3 | 1.4 | 2.1 | 12.4 |
エイチームホールディングスは、スマートフォン向けゲームを主軸とするエンターテインメント事業と、自動車保険・引越し・婚活などの比較・一括見積もりサービスを提供するライフスタイルサポート事業の二本柱で成り立っています。年次業績の推移を読む際は、この二つのセグメントが本質的に異なる収益構造を持つ点に注目するとよいでしょう。ゲーム事業は新タイトルのリリースや既存タイトルの運用フェーズの違いによって売上の波が生じやすく、広告宣伝費などの先行投資と回収のタイミングがずれるため、売上の伸びと営業利益の伸びが必ずしも連動しない局面が現れます。ライフスタイルサポート事業はリード獲得型のビジネスモデルであり、集客コストの多寡が利益率に直接響くため、売上規模とともに利益率の水準がどう推移しているかを併せて確認することが、収益の質を見極める上での手がかりになります。さらに両セグメントの売上構成比の変化を追うことで、同社の事業の重心の移り方を読み取ることができます。